最大10連休!2019年GWの予定第1位は?

イクシル / 2019年4月12日 12時0分

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「大型連休の過ごし方に関する意識調査」を実施

2019年のGWは最大で10連休にできますが、GWに限らずハッピーマンデー制度により、以前と比較すると連休が増えています。そこで、国内1300社超が利用する日用品流通の情報基盤を運営する株式会社プラネット(所在地:東京都港区、代表取締役社長:田上正勝)では、消費財や暮らしにまつわるトピックスをお届けする「Fromプラネット」にて「大型連休の過ごし方に関する意識調査」を掲載しました。

2019年GWの予定第1位は「○○で過ごす」

まずは、長期の海外旅行が多いと予想される2019年のGWですが、意外なことに「自宅でくつろいで過ごす」が37.5%で第1位となりました。続く第2位には13.4%で「掃除や洗濯・料理の作りおきなど、家事をまとめて片付ける」が入り、普段忙しく過ごしている様子が垣間見える結果になりました。4位は「国内旅行」12.3%とやっとレジャーがランクインしていますが、「海外旅行」に至っては2.7%で14位。ツアー料金や運賃が高くなるこの時期は旅行を敬遠してしまうのかもしれません。
ただし、「予定は決まっていない」が3人に1人で、調査が2月に実施されたことを考えると、連休が近づいてから慌てて旅行の計画を立てる人もいそうです。

連休日数が増えると旅行や帰省が増える傾向

次に、近年増えた土日を含む2~3日間の連休と4日間以上の連休ではどのように休日の過ごし方が変化するか調べた結果、どちらも1位は「自宅でくつろいで過ごす」でしたが、連休の日数が4日間以上に増えると「自宅で過ごす」数値は下がり、「国内旅行」や「海外旅行」「実家・郷里への帰省」がランクアップしていることがわかりました。一方で「日用品以外の買い物・ショッピング」や「飲食店(外食)に行く」「ドライブ」「カラオケ・映画館」などの外出は数値が下がっていることから、連休日数が長くなると、近場や日帰りの外出が減る反面、旅行や帰省など泊まりがけの外出が増えるようです。

長い連休、男性は普段できない事に挑戦、女性は家事を片付ける?

また、4日間以上の連休でも「掃除や洗濯・料理の作りおきなど、家事をまとめて片付ける」が2割という結果となり、男女別で比較するとその割合は女性の方が高く、男性との差が大きくなっていました。反対に男性が女性を大きく上回っていたのが、「趣味や勉強、普段できない事にチャレンジする」でした。男女で連休の過ごし方への差があるようです。

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