雨の日も快適!ママのための自転車用レインコートはここまで進化しました!

イクシル / 2019年7月9日 20時0分

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雨の日に自転車に乗る時の注意点

幼稚園や保育園への送迎など、天気に関係なく雨の日に子どもを自転車に乗せてお出かけしなければならない日ってありますよね。晴れていればどうという事もない自転車のお出かけですが、雨が降っているだけで本当に大変になります。つい憂鬱になってしまうママも多いことでしょう。でも、今は子どもを乗せる前提のママが使える自転車グッズもかなり進化しています。この記事では、雨の日でも安全に自転車に乗るためのグッズや小ワザをご紹介します。でもまずは、雨の日の自転車の運転での注意点をいくつかあげておきます。

・危険な傘さし運転は絶対NG
雨の日の自転車の運転で一番危険なのは、やはり傘さし運転です。雨で視界が悪いところに加えて片手運転になりただでさえ危険ですが、そこに子どもを乗せているとなると転倒のリスクは非常に大きくなります。子どもは、興味をひかれるとそちらに全身の体重を移動してしまうので重心がぐらつくことにもなりますし、風が強いと傘が風を受けて自転車がよろよろ運転になってしまうことも。絶対に控えましょう。

・スピード出しすぎ厳禁
雨の日は、いつも以上にゆっくり運転するように気をつけましょう。雨の日は早く目的地に着きたくてついママも急いでしまい、スピードも出しがちです。雨の日は普段より自動車の交通量も増えますし、自動車を運転している方からしても視界は悪くなっています。また、道路も濡れて滑りやすくなっているので、黄色信号ならあえて止まるくらいの時間の余裕をもって出かけたいですね。 自転車用レインコートの種類

自転車用レインコートの種類は、頭からすっぽりかぶるポンチョタイプと、上下しっかりと着るタイプのセパレートタイプに大きく分かれます。ここでは、それぞれのメリットとデメリットをご紹介します。

・ポンチョタイプ
頭からかぶれるタイプで、おしゃれなデザインのものもたくさん出ています。自転車用としてだけではなく、イベントやキャンプなどでも使えるおしゃれなものを選ぶと、雨の日のママのテンションも少し上がるかもしれませんね。
デメリットとしては、やはりかぶるタイプなので雨が激しいと足元はビショビショに。ポンチョを選ぶなら、レインブーツを履かないと上半身は守れても膝下はびっしょりになってしまいます。また、風を受けやすいのもポンチョタイプのデメリット。強風の場合、ポンチョがパタパタはためいて、後ろのチャイルドシートに乗っている子どもの顔に当たってしまうなんてこともあり得ます。逆に、短距離を、あまり荒天ではないときに乗るならおすすめです。リュックサックなど背負うタイプのバッグを使っている場合も、バッグごとポンチョの中に入ってしまうので荷物も濡れずに便利です。

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