イギリス生まれの抱っこひも「caboo」シリーズ新発売!

イクシル / 2019年8月20日 12時0分

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世界約27つの国と地域で販売されている大人気の抱っこひも

ピジョン株式会社(本社:東京、社長:北澤憲政)は、イギリス生まれの抱っこひも「caboo(カブー)」シリーズを、2019年8月21日(水)より、ベビー用品専門店ならびに百貨店、ECサイトなどで新発売します。
「caboo」シリーズは、2006年にイギリスの育児ブランドclose(クロース)社により発売。ママやパパと密着することで赤ちゃんが安心できるようなデザインと機能性が評価され、世界約27の国と地域で販売されている大人気の抱っこひもです。
赤ちゃんの成長を見つめ続けたピジョンが、リラックスして育児できるアイテムとして、日本のママ・パパに自信を持って紹介するアイテムです。

赤ちゃんとママ・パパにとって最適な抱っこの姿勢とは?

赤ちゃんを抱っこする際は、「赤ちゃんにとって自然な姿勢か」「ママ・パパにとって負担が少ないか」を意識することが大切です。
例えば、生後すぐの赤ちゃんの背中は、「C」のようなカーブを描いています。この形は赤ちゃんがお腹にいた時と同じ自然な姿勢であり、赤ちゃんに安心と落ち着きを与えてくれます。また、赤ちゃんは関節周囲の軟骨、靭帯、腱や筋肉が未熟で柔らかいので、股関節に負担のかからない脚の形「M字ポジション」をキープしてあげることが大切です。
ママ・パパの腰への負担という観点から見ると、赤ちゃんを高い位置で密着させることが大切です。胸部の骨は腰部と比較して可動しにくいので、赤ちゃんと胸部で密着させることで安定感を得られます。安定感があることによって、赤ちゃんの揺れを抑え、抱っこする側の「無意識に調整しようとする筋肉の負担」を軽減することができます。

自然体でリラックスできる心地よさ

「caboo」シリーズは、赤ちゃんにとって自然な姿勢を保ちつつ、着用者の高い位置で体にぴったりフィットするので、肩や腰に負担をかけずに使用できるのが特長です。
また、フリーサイズなので、ママ・パパの体型に合わせた調節が可能です。親子の距離を近づけ、初めての育児でも自然体でリラックスできる心地よい抱っこひもです。
2タイプ展開しており、生まれてすぐから使える「caboo crrier(カブーキャリア)」と、生後6ヶ月から使える「caboo dxgo(カブーディーエックスゴー)」があります。

「caboo carrier」はやさしく包みこむラップタイプ

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