赤ちゃんが機嫌が悪いときにチェックしたい体の場所

イクシル / 2014年11月25日 18時0分

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こんにちは。妊婦さん、産後ママのための出張リフレクソロジー~みまもりリフレ~代表の熊野です。
私は、これまでに数百人の産前産後ママとお会いして、ケアをしたり、お悩みを聞かせていただいたりしています。

今日は、そんなママたちとのお話しや、自分自身の経験から、ぜひ世の中のママたちに、 知っておいてほしい「病気の可能性」について書きたいと思います。

もちろん、私自身は医師や看護師など、医療関係者ではありません。
ですので、あくまで経験論、なのですが・・・

赤ちゃんが見た目的に何の違和感もないのに、恐ろしく機嫌が悪いときに、
もしかして、と考えてみてほしい病気、があるんです。


それは、「中耳炎」です。

赤ちゃんの耳と鼻をつなぐ「耳管」という管は、大人に比べて短くて太く、
また水平に近いのだそうです。

鼻をうまくかめない赤ちゃんの鼻水が、耳のほうに流れていき、炎症が起こる。
そんなことが、良くあります。(もちろん、赤ちゃんによる個人差はあります)


でも、赤ちゃんは話せないので「耳が痛い」とは言えません。

親の立場としては、熱や咳、鼻水や嘔吐、下痢といった目に見える症状と違い、
耳の中、というのは良くわからないのです。

赤ちゃんが風邪を引いているときや風邪を引いた後など、


・見た目には特に変わったところがないのに、何となく機嫌が悪い
・良く泣く
・夜中に頻繁に起きる(泣く)


といったことがあれば、
ぜひ小児科のお医者様に、「耳」もチェックしてもらって下さいね^^


執筆者プロフィール
熊野 薫
1974年生まれ。同志社大学文学部文化学科心理学専攻卒。2002年より、リフレクソロジストとして、大手サロンにて勤務。インストラクターも兼務しながら、約1300名の顧客を担当する。 その後、起業を目指し、総合人材支援企業、IT企業などで、キャリアコンサルタントや人事担当として勤務。

2009年に男児出産。
肉体的ダメージや、精神的な不調といった、産後特有のトラブルを自らも体験したことで、 2012年11月、妊婦・産後ママのための出張リフレクソロジーサービス「みまもりリフレ」を立ち上げる。

全国でも珍しい出張専門のママサービスに加えて、訪問時には赤ちゃんや子供を見守る専任の保育担当を同行する。 「自宅なのでリラックスできた」「子供を見守ってくれる人がいるので本当に安心できた」「ぐっすり眠れた」とプレママや産後ママから、 サービス開始以来数百件の感謝の声をいただく。

現在はサービスに従事するセラピストや保育担当の育成を通じて、女性の短時間就労支援を行うと同時に、産前産後ケアの専門セラピストとして、様々なママの相談にも応じている。

ブログ:妊婦・産後ママのための保育つき出張リフレクソロジー みまもりリフレ
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