長時間のドライブ・夜中の授乳中に使える、「眠気を覚ますツボ」

イクシル / 2014年12月14日 15時0分

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こんにちは。妊婦さん、産後ママのための出張リフレクソロジー~みまもりリフレ~代表の熊野です。
私は、これまでに数百人の産前産後ママとお会いして、ケアをしたり、お悩みを聞かせていただいたりしています。

みなさんは、年末年始、どこかにお出かけなさいますか?

お子さんが産まれて、遠出はできないけれど、実家に帰ろうか?
飛行機はまだちょっと不安だけど、車で近場に旅行に行こうか?

そんなパパやママも多いかもしれませんね。
でも、年末年始はどこも渋滞が気になります。

渋滞や長距離の運転は、ふと気が付くと眠くなってしまっていたりして、困りませんか?

余談ですが、私は昔、犬と2人(1人と1匹)で高速を走っていて、めちゃくちゃ眠くなり、仕方ないので、窓を全開にしたことがあります。
(真冬で、目は覚めましたがハンドルを握る手が凍りそうで困りました。)

今日お伝えするのは、そんな「ねむ~い!!」時に、脳をシャキッとさせる反射区(ツボ)。

『それは、手の爪の根元です。

手の指の、爪の生え際の両端を、もう一方の親指と人差し指で、ギュッとつまみます。
つまむほうの指は、「OK」のような形になりますね。

簡単に押せますので、ぜひトライしてみてください。』

あ、ただし、片手ではできないので、信号待ちとか、停車中にやってくださいね♪

もし、ママが助手席に乗っていたら、運転中のパパの左手だけでも、やってあげるといいですよ^^

この技、もちろん車の中だけでなく、いつでも使えます。
お仕事の途中や、会議中(笑)、そして、夜中の授乳中なども。

でも、本当に眠くて仕方なくて、眠ったほうが良い!というときは、無理せず眠ってくださいね。
運転中も、育児中も、ちょっとの時間でもちゃんと眠るほうが、体には有益ですし、安全ですからね!

執筆者プロフィール
熊野 薫
1974年生まれ。同志社大学文学部文化学科心理学専攻卒。2002年より、リフレクソロジストとして、大手サロンにて勤務。インストラクターも兼務しながら、約1300名の顧客を担当する。 その後、起業を目指し、総合人材支援企業、IT企業などで、キャリアコンサルタントや人事担当として勤務。

2009年に男児出産。
肉体的ダメージや、精神的な不調といった、産後特有のトラブルを自らも体験したことで、 2012年11月、妊婦・産後ママのための出張リフレクソロジーサービス「みまもりリフレ」を立ち上げる。

全国でも珍しい出張専門のママサービスに加えて、訪問時には赤ちゃんや子供を見守る専任の保育担当を同行する。 「自宅なのでリラックスできた」「子供を見守ってくれる人がいるので本当に安心できた」「ぐっすり眠れた」とプレママや産後ママから、 サービス開始以来数百件の感謝の声をいただく。

現在はサービスに従事するセラピストや保育担当の育成を通じて、女性の短時間就労支援を行うと同時に、産前産後ケアの専門セラピストとして、様々なママの相談にも応じている。

ブログ:妊婦・産後ママのための保育つき出張リフレクソロジー みまもりリフレ
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イクシル

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