「ママ・赤ちゃん留学」利用者が急増!女性の再就職に光?

イクシル / 2017年5月20日 10時0分

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「ママ・赤ちゃん留学」利用者昨年の4倍に

ママと赤ちゃんが一緒にセブ島で学べると評判の「ママ・赤ちゃん留学」は、4月時点での利用者が昨年の4倍となっており、2017年に入り急激に増えています。

「ママ・赤ちゃん留学」は株式会社留学情報館(東京都新宿区、代表:大塚庸平)が提供する留学プログラム。今回の利用者急増の背景としては、「育児休暇中にスキルアップ」「早い段階での英語習得」といったママの意識変化があると考えられています。

「働き方改革実現会議」という去年よりスタートした会議においても、女性が学び直すことは再就職において重要であると指摘されています。

このため今後も「ママ・赤ちゃん留学」を利用する人が増えていくことも予想されます。

留学先はセブ島が人気

これまで親子での留学先といえばハワイが人気でしたが、今ではセブ島(フィリピン)が人気のようです。

その理由としては
・移動時間が少なく、母子の負担が小さい
・日本との時差が1時間程度で、日本と連絡しやすい
・費用的に安く済む
・生後育6ヶ月から通えるインターナショナルスクール
などが挙げられています。

「ママ・赤ちゃん留学」サービスがスタートしたのは2016年5月。
現在人気のセブ島プログラムでは、留学情報館が所有するコンドミニアムで生活しながら語学学校へ通うプランが好評とのことです。

滞在先から学校までは徒歩で通うことができ、子供は現地のインターナショナルスクールに通わせたり、まだ小さい子供の場合は英語を話すベビーシッターに預けることもできます。

セブ島のインターナショナルスクールは他の国と違って生後6ヶ月から通わせることが可能となっていて、育児休暇中に利用できるメリットがあります。

他にも、もともとセブ島はリゾート地なので観光を楽しめるのはもちろん、物価が安いことも人気の理由のひとつとなっています。

また3泊4日の体験ツアーも用意されていて、長期滞在に不安を感じる人にはありがたい配慮であるとともに、ママだけでなくパパも旅行気分で参加しているケースもあるようです。

留学に申し込んだ人の声

実際に「ママ・赤ちゃん留学」に申し込んだ人の声を聞いてみると
・スキルアップの手段として
・英語のコンプレックス克服のため
・子供の英語教育や社会勉強のため
・単純に留学にチャレンジしたい
などの意見が挙がっていました。

参考サイト

株式会社留学情報館 プレスリリース(PR TIMES)

イクシル

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