ペプシ、次の変わり種は「キャラメルパンチ」 ネット民は「大御所が久しぶりに動いた」「飲まなければならない気がする」とソワソワ

iza(イザ!) / 2020年10月18日 12時6分

ペプシの新作「キャラメルパンチ」(サントリー食品のリリースより)

 サントリー食品インターナショナルは20日、季節限定の新商品「ペプシ ジャパンコーラ キャラメルパンチ」を全国で発売する。これまでもキュウリ味など多くの“変わり種”を発表してきた同ブランドの最新作に、すでにネット民から「ゲテモノ大御所が久しぶりに動いたぞ…!」「飲まなければならない気がする」などと好奇心に満ちたコメントが飛び交っている。

 同社によると、今回発売する「キャラメルパンチ」は、キャラメルの風味に隠し味の塩を加えることで、食欲の秋にぴったりな味わいに仕上げているという。ペプシブランドでは過去にも「アイスキューカンバー(キュウリ)」(2007年6月)、「あずき」(09年10月)、「バオバブ」(10年5月)、「ショウガ」(18年11月)など強烈なインパクトを放つ日本限定フレーバーで世間の目を楽しませてきた。米国ペプシコ社とサントリーの協業によって同シリーズをリニューアルした今年は、2月に「オレンジ」、7月に「ソルティライチ」を発表。「少し肌寒くなり始めたこの季節は、夏場と比べて甘くて濃厚な味わいが好まれる」(同社広報部)との理由から、今回投入される「キャラメルパンチ」には、さっそくネット民から「ゲテモノ大御所が久しぶりに動いたぞ…!」「キャラメルパンチとかやばそう」「キャラメルパンチ片手にポテチのコンソメパンチキメて格闘系コンボぶちかましたい」「あれ以上甘くしたらやばそうw」などと高い関心が集まっている。

 発売前に何らかのルートで入手したとみられるユーザーは「キューカンバー、しそ、いちごミルクよりは美味い」とのリポートをフライングして報告。なかには「初代ペプシブルーからの付き合いだ、買わせていただこう。もっとぶっ飛んでても良いのよ?」「過去にキュウリやあずきフレーバーを生み出したペプシとしてはむしろ安牌感すらある」「なんか無難だよなー」などと、どこか物足りなさを指摘するツイートも見られた。さらには「ペヤングといい、ペプシといい食べ物で遊んで…買うけどな!」と結局、購入しているユーザーや、「パンチって何味や?さとうやで~」と元プロ野球選手に絡めたダジャレで(あえて)スベッてる人も…。「ガリガリくんに対抗する必要あるのかな?」と同じく“変わり種”を数多く展開しているアイスキャンデーの銘柄を引き合いに出すユーザーもいた。

 ちなみにペプシが“変わり種”を出す理由について広報部に尋ねると、「期間限定の商品を発売することでお客様にワクワク感を提供し、ペプシを飲んで気分を晴れやかに、楽しんでいただける機会を作り出すことを願って発売している」とのこと。「米国ペプシコも、一つの商品を決めるためにコンセプトに合わせたフレーバーを10種類以上提案してくれる」と日本限定商品の開発にとても意欲的だという。価格は490ミリリットルのペットボトルで140円(税込み)。

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