果肉が赤いキウイ「ゼスプリ レッド」期間限定販売 SNSでも注目の的に「爆誕」「信号機できるやん」

iza(イザ!) / 2021年4月8日 14時46分

赤い果肉が特徴の新種のキウイ「ゼスプリ レッド」

 キウイフルーツの輸入・販売を行うゼスプリインターナショナルジャパンは8日、果肉が赤い新品種の「ゼスプリ レッド」を本州・四国の「イオン」「イオンスタイル」の一部店舗、東京・新宿高野本店で4月下旬から順次販売を開始すると発表した。真新しさを感じる赤いキウイは、ネットでも話題になった。

 ゼスプリ レッドは20年以上の歳月をかけて開発された新種のキウイ。果肉が赤く、これまでのキウイとは異なる、熟したベリーのような上品な甘さが特長。栽培の難しい小ぶりな品種で、抗酸化成分のアントシアニンやビタミンCが含まれている。4月下旬から順次販売開始となるが、5月下旬頃までの期間限定販売となる。

 各ネットニュースで取り上げられたことをきっかけに、SNSで一気に注目を集めた赤いキウイ。ツイッターには「真っ赤なキウイでたーー!」「果肉が赤いキウイが爆誕したらしい。食してみたい」「赤キウイきたか」「赤いキウイ?!食べたい~!!」などの声がズラリと並び、キウイ好きからも「毎朝キウイ食べてるキウイ好きにはたまらんニュース!」「キウイ好きとしては是非食べてみたい」などと期待が寄せられている。

 鮮やかな赤い果肉も「赤いキウイさんも可愛い」「なんか可愛いキウイだな」などとネットユーザーを惹きつけ、「緑・赤・黄のキウイで飾ったゼリーとか綺麗だろなー」「ケーキに使ってみたいわ~!!」と想像を膨らませる書き込みも。また、定番のグリーンキウイ、一般的になったゴールドキウイ、そして新品種の赤いキウイが加わり「三種のキウイで信号機!」「レッドゴールドグリーンで信号キウイするか」「キウイの信号機できるやん」と信号機を思い浮かべる人も少なくなかった。

 「レインボーキウイは食べたことあるけど、こんなのもあるのか」「なんか果肉が緑で種のまわりだけ赤いキウイもなかった?レインボーキウイだっけ」と果肉の中心部が赤いレインボーキウイを引き合いに出す人もいたが、赤い果肉のキウイは多くの人の目に新鮮に映った。「4月下旬から期間限定で販売されるみたいだからゲットするぞー」と意気込む人もいたが、「食べたいなぁ 釧路では買えない」「九州ーっっっ!!!」など、販売されない地域のユーザーからの悲鳴も上がっている。

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