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IOCがeスポーツ大会創立、来年開催へ 銃のゲームはOK?「五輪にも射撃はある」「暴力表現は…」意見さまざま

iza(イザ!) / 2024年7月24日 12時48分

日本で行われたeスポーツの大会「オリンピックバーチャルシリーズ」。コナミの野球ゲーム「eBASEBALLパワフルプロ野球2020」が競技タイトルに採用された=2021年6月20日、東京・銀座

国際オリンピック委員会(IOC)は日本時間24日、パリで行われた第142回IOC総会で、ビデオゲームをスポーツととらえた「eスポーツ」の大会「オリンピックeスポーツゲームズ」の創立を全会一致で決めた。第1回大会は2025年、サウジアラビアで開かれる。

IOCとeスポーツのかかわりは2018年から始まり、2023年にシンガポールで「オリンピックeスポーツウィーク」を開催するなど大会の創立を検討してきた。IOCのトーマス・バッハ会長はこの日、「IOCにとってまさに新時代だ。大会新設によりデジタル時代に適応していく」と話し、若い世代のオリンピックへの関心を高められると話した。またスポーツ界の男女平等の推進にも期待しているという。今後は、大会の開催都市や会場、スケジュール、競技タイトル、予選のプロセスなどを決める作業を進める。

発表を受けてゲーマーらがSNSに喜びのコメントを投稿する一方で、「スポーツなのか、ビデオゲームだろ?」「業界のエコシステムが不完全」「一過性のブームなのでは」と疑問を呈する投稿が国内外で見られた。

日本では「VALORANT(ヴァロラント)」「Apex Legends(エーペックスレジェンズ)」などの、銃で撃ち合う人気シューティングゲームを競技タイトルに選んでほしいと期待するゲーマーらが「五輪に射撃競技があるのだから銃を使うeスポーツも実施できるのでは」「人を撃つような暴力表現はNGだろう」と書き込んだ。IOCなどが昨年開催したeスポーツ大会で同様のゲーム「Fortnite(フォートナイト)」が採用されたが、大勢で対戦するバトルロイヤル形式ではなく、スポーツの射撃競技をイメージした内容で実施された例がある。

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