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米国vsその他 意見衝突したG7

Japan In-depth / 2017年5月29日 22時59分

 客観的状況はその逆だろう。トランプ政権の中東外交が成功する可能性は低い。ちなみに、ホワイトハウスのスパイサー報道官は敬虔なカトリック教徒だが、バチカンではローマ法王に会う機会を与えられず、内心憤慨していると報じられた。やはりトランプ家も、田中角栄家と同じで、世界には「身内と使用人と敵」しかいない、のである。

 

○南北アメリカ

 トランプ氏の外遊中に、FBIの捜査が遂に娘婿クシュナーに及びつつあると報じられた。一方、クシュナー氏に直接犯罪容疑がある訳ではないとも報じられた。そりゃそうだろう、今は誰も言う勇気はないが、もし現政権内で何らかの違法行為があった場合、それを命じた人間がクシュナーでないことぐらい誰でも知っていると思うからだ。

 

〇インド亜大陸

 特記事項なし。

 

 

今週はこのくらいにしておこう。いつものとおり、この続きはキヤノングローバル戦略研究所のウェブサイトに掲載する。

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