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支援団体公開書簡「子どもとの再会を」ヴィンセント・フィショ氏 ハンスト18日目

Japan In-depth / 2021年7月28日 0時48分

・最後に、私たちは、フランスがこの問題に関して同意していないこと を証明するために、駐日大使を呼び戻すことを求めます。





フィショ氏の子ども達に会いたい、という意志は強く、体力がもつ限りハンストを続けるものと思われるが、それにも限界があろう。連日30度超の猛暑の中、氏の体力は限界に近づいている。





日本の大手メディアは連日オリンピック報道に沸き立っているが、この問題をほとんど報じていない。この問題は1夫婦の個別の問題ではなく、同じように離婚後子どもに会えない苦しみを味わっている人が数え切れないほどいる。日本社会が真正面から向き合わなければいけない問題だ。だからこそ、政府もこの「こどもの連れ去り」問題と、それに関わる「共同親権」問題を協議しているのだ。





子どもの利益を第一に考えねばならないことは論を待たない。全ての当時者は何をすべきなのか、今一度原点に立ち返り、人道的見地から行動を起こしてもらいたい。





子ども達から親を奪ってはならない。





トップ写真:ヴィンセント・フィショ氏(2021年7月27日)Ⓒ永里耕一




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