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高市早苗候補人間力・政策分析 自民党総裁選 その3

Japan In-depth / 2021年9月29日 7時0分

「とってもかわいかったよ。皆にかわいがわれて、性格も明るく活発な女性だったという記憶があります」と語る。









▲写真 【出典】コンサルタント、沖見泰一氏





また、バイクや漫画が好きなど庶民派な一面も持っており、スキューバダイビング、楽器演奏、野球や武道などの観戦など多彩な趣味をもっている。「国内外の著名な方に、ワインや日本酒など、飲み物の楽しみ方を広く伝えていただくとともに、協会の主旨、活動を知らしめていただく」役割のソムリエ・ドヌールの肩書が自身の自慢のようだ。





場を盛り上げるのは得意ではないが、対応が丁寧で、時には関西弁も出て、気さくな印象である。恋愛は色々と経験豊富だそうで、そのあたりは著書などに詳しい。ちなみに、32歳から眉毛の形が変わらないとも言われている。





■ 声診断で分析してみると強い信念や軸を持っている





今回、人間力分析でおなじみの株式会社ターンアラウンド研究所のコンサルタントの中島由美子氏に声診断をしてもらった。俳優の小栗旬さんなどの声診断で話題の中島さんが、高市さんの声を分析すると













▲図 【出典】中島由美子による声診断結果





「非常に頭脳明晰であり新しい未来を切り開く才能に長けている」





「これからの時代のデジタル化に伴う効率化や新しいアイデアや発想を積極的に取り入れていくことができる」とその能力の高さを指摘する。





「様々な人を巻き込んで組織を引っ張っていく才能に長けています」と、様々な組織でリーダーシップをふるってきたことを裏付ける。





課題は「これから新しい時代へ移行するうねりの中で、既得権益に巻かれずに強い意思を持つことが必要です」と改革の面では課題がありそう。





中島さんが言うには「国民の命や生活を大事にしていくという軸を政治家としての一番の根底に持ち続けることができるならば、女性初の首相として活躍することと思います」とのことである。





■ 政策通で一気に日本初の女性総理?





サッチャー米国元首相を尊敬し、座右の銘は「高い志 広い眼 深い心」「崇高雄渾」とのこと。前者は高市さんの行動指針のように伺える。後者は気高く尊く雄大で堂々としている様の意味らしいが、国家論を語る政治家を体現しているようにも思える。





□素晴らしい理念と具体的な政策





「美しく、強く、成長する国へ」によると、「リスクの最小化」「全世代の安心感創出」に必要な法制度整備を断行するということが国の使命と考えている。政策については、中国の国家情報法を読み込めるほどの政策通。議員立法に慣れているだけあり、法律・政令・省令・告示・通達、中身の条文や規定など具体的な法制についての話ができるところかなりの実務派である。





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