【イタすぎるセレブ達】グウェン・ステファニー、“Harajuku Girls”起用による差別騒動を振り返る。<動画あり>

TechinsightJapan / 2014年12月9日 21時25分

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(グウェン、“差別騒動”を振り返る)

とても日本文化が好きで、過去には日本人と日系人からなるダンサーグループ“Harajuku Girls”を起用した仕事も話題を呼んだ米歌姫グウェン・ステファニー(45)。しかし一部の人々は、「アジア女性のネガティブなステレオタイプを後押ししている」と猛批判。その騒動をグウェンが振り返り、「差別どころか、その反対よ」とコメントした。

このほど『タイム』誌インタビューに応じたグウェン・ステファニーが、人種差別騒動を振り返りこのように語った。

「私にとって、“Harajuku Girls”との仕事は敬意を表する行為にすぎなかった。つまり、ファンだったというわけ。他の人のファンにはなれない? 他の文化のファンにもなれない? そんなことはない。他の文化を称賛したって良いはずだわ。」

さらにグウェンは“Harajuku Girls”との仕事を思い返し、「彼女たちを知ることができて、本当に素晴らしかった」とコメントしている。

ちなみに今年は、同じく親日家のアヴリル・ラヴィーンが楽曲『Hello Kitty』を発表。日本をフィーチャーしたMVを発表すると同時に「差別的」との声が噴出し大騒動になったが、アヴリルは「私が人種差別主義者ですって? 笑っちゃう!! 私は日本の文化が大好きだし、自分の時間の半分は日本で過ごしているのよ」とTwitterで釈明し、日本のファンをおおいに喜ばせていた。



※ 画像はYouTubeのサムネイル。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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