【イタすぎるセレブ達・番外編】ケイト・ハドソン、婚約者マシュー・ベラミーと破局。

TechinsightJapan / 2014年12月9日 14時30分

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(息子も誕生したのに…。)

米女優ケイト・ハドソン(35)が、次男のパパでもある英ロックバンド「ミューズ」のマシュー・ベラミー(36)と婚約を解消した。

映画『あの頃ペニー・レインと』などで知られる美人女優ケイト・ハドソンは、2000年に米ロックバンド「ブラック・クロウズ」のクリス・ロビンソン(47)と結婚。2004年には息子誕生を喜んだものの、2007年に離婚を成立させた。

その後、2010年にケイトは英ミュージシャンのマシュー・ベラミーと急接近。翌年には婚約し息子も生まれたが、その関係がついに破たんしたとして、このたびケイトの代理人が以下のように発表した。

「ケイトとマット(マシュー)は、しばらく別居状態にあります。」
「このような結果にはなりましたが、2人は今も仲の良い友人同士ですし、育児にもしっかりと協力しあっています。」

これまでも、ロサンゼルスとロンドンを行き来する生活が続いていた2人。昨年の春に「結婚の意志は変わらない」とメディアに語っていたが、今年春にはすでに関係にヒビが入っていたのか、ケイトの口からメディアに「男女関係ほど難しいものはない」というコメントが放たれて話題になった。しかし11月にはこのようにレッドカーペットに揃って登場。2人の仲に問題があるようには見えなかったが、4年に及んだ恋は破たんという結果に終わってしまった。今後息子をどのように養育していくのか、親権はどうなるのかなど詳細については発表されていない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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