【エンタがビタミン♪】横山由依、“AKB48次期総監督”任命後に初失敗。「ジェノベーゼ泥棒」と呼ばれる。

TechinsightJapan / 2014年12月11日 11時40分

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AKB48の次期総監督に指名された横山由依がツイッターで「ジェノベーゼ泥棒という名前がつきました」と明かしている。秋元康や卒業を発表した高橋みなみらと食事に行った際にやらかしてしまったらしい。

12月8日、AKB48が秋葉原劇場でオープニングステージを披露して9周年の記念公演で、高橋みなみが1年後の2015年12月8日を目処に卒業する意志を発表した。次の総監督に横山由依を指名して、それまでに引き継いでいくという。

横山由依の反応から、たかみなの卒業や次期総監督の件は事前に伝えられてはいなかったと思われる。実はこの日、横山の誕生日でもあり、思いもよらぬプレゼントをもらったものだ。

その彼女が『横山由依(Yui_yoko1208) ツイッター』で公演後に秋元康やメンバーたちと大人数で会食したことを伝えている。

「自分が頼んだかわからないジェノベーゼを食べてしまったせいで、秋元先生のジェノベーゼがこなくてジェノベーゼ泥棒という名前がつきました」というエピソードとともに高橋みなみ、峯岸みなみ、小嶋陽菜らと写った笑顔が印象的だ。

NMB48を兼任した時に世話になった山本彩も『山本彩(SayakaNeon) ツイッター』で、たかみなの卒業発表を受けて「ショックは大きいです」としながら「でも、あと1年。まだ、学べる事がある。ゆいはんを支える為にも、踏みしめながら過ごします」と横山とのツーショットを載せている。

みんなが応援したくなるのが横山由依の人柄なのだ。たかみなが卒業するまでにメンバーに助けられながら総監督としての力をつけてくれることだろう。

※画像は『twitter.com/Yui_yoko1208』と他に『twitter.com/SayakaNeon』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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