【エンタがビタミン♪】ざわちん「口元しか見せない」相手とのガールズトークに戸惑う。「逆ざわちん」って何?

TechinsightJapan / 2014年12月11日 19時25分

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“ざわちん”が、お口のマナータブレット“BREO(ブレオ)”のムービーに登場した。BREOはお口のニオイや舌をケアするためのタブレットだが、そのケースに描かれた「口元」がしゃべり出し、ざわちんとのガールズトークを展開するといもの。トークが盛り上がるほどにBREOがヒートアップ。「逆ざわちん」や「カメチン」「ブレチン」という言葉も飛び出してざわちんを戸惑わせる。実際の撮影現場ではカメラが回っていない間もBREOから質問攻めにタジタジだったというざわちん。特に彼女を驚かせた「逆ざわちん」とは?

江崎グリコの口中ケアタブレット“BREO(ブレオ)”が、12月2日に成分やパッケージをリニューアルした。これに合わせて公開されたものまねメイクタレントのざわちんのムービーが今、話題を呼んでいる。ムービーは全部で7パターン。お口のイラストが動くBREOが、ざわちんに話しかけるというものだ。

ざわちんはいつも通り、マスクで口元を隠しておしゃべりしたり、BREOを口にする。彼女がブレイクするきっかけとなった板野友美風に近いメイクなので見慣れているためか安心感がある。しゃべるBREOの新パッケージもそんなざわちんに言いたい放題。「私ってさぁ、“逆ざわちん”だよね」と言い出して「なんで? どういうこと!?」とざわちんを困らせる。

マスクで口元を隠しているざわちんと、口元しか見えないBREO。この対照的な組み合わせがこのムービーの面白さだ。「逆ざわちん」とはBREOいわく、常にマスクで口元を見せないざわちんに対して、「口しかない」BREOが「わたしは口しかないじゃん? でもざわちんは口を隠しているでしょ。だから、“逆ざわちん”!」とのこと。

テレビのドキュメンタリー番組でざわちんの特集が組まれたとき、その最大の見せ場がマスクを取った素顔であった。ざわちんにとって「口元」を見せるということは素顔を見せるということ。それだけに彼女の「口元」への人々の関心は高い。そんな思いを知ってか知らずか公開された今回のムービー。特に口元しか見せない「逆ざわちん」という発想には「なるほどこの手があったか」と思わず感心させられる。

ムービーは「逆ざわちん」の他にも、「自己紹介」「ざわちんが紹介A」「ざわちんが紹介B」「ブレチン」「はぁ」「マスク」の7パターン。ちなみに撮影現場では、カメラが回っていないときも、BREOがどんどんざわちんに質問を投げかけてきたという。BREOの声の正体に疑問を抱いていたざわちんもカットを重ねていくうちにすっかり意気投合。特に「逆ざわちん」のやり取りでは周囲のスタッフも笑いだしてしまうほど、和やかに撮影が進められたという。

ちなみにのムービーのもうひとつの見どころが「マスク」篇。ここでは、ざわちんがこれまで見せたことがない姿を披露するので必見だ。
 
『BREO お口のマナータブレット』専用サイト(http://breo.jp)ではざわちんと“BREO”のムービー7本全てと、「舌苔とブレオについて」詳しく分かる動画も視聴できる。



(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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