【エンタがビタミン♪】バナナマン・日村、アンジャッシュ・児嶋をライバル視!? 「同じ立ち位置にいる」と警戒。

TechinsightJapan / 2014年12月11日 19時55分

“貴乃花”、“織田裕二”などの個性的なモノマネや、常に周囲にイジられるキャラクターが人気のバナナマン・日村勇紀。そんな彼が“意外なライバル”を口にした。同じくイジられキャラでブレイク中のアンジャッシュ・児嶋一哉である。

バナナマンの2人が、パーソナリティを務める『JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)の5日放送分のポッドキャストで、「お笑いあるある」について話した。設楽統は「番組でウケたときは、終了後にディレクターに『あんな感じで大丈夫でした?』と(得意げに)聞く、大丈夫じゃないときは何も聞かない」と語る。それをやる人とやらない人がいて、特にひどいのがアンジャッシュ・児嶋だという。

児嶋といえば「児嶋だよ!」というツッコミと愛されるイジられキャラが人気だが、最近は無料動画サイト「YouTube」で“児嶋イジリ”の動画が出来ているそうだ。そこに触れた日村は、その動画に関して「悔しいから見ていない」「イライラする」とライバル心をむき出しに。「同じ立ち位置じゃないと思うけどね」と周囲がフォローするも、「大きく2つに分けたら同じ(立ち位置)」と、自身のイジられキャラと被っていると主張。一方で相方・設楽は「間違えれば『児嶋だよ』って必ずくる安定感がある」「年下やアイドルでもイジれるから、使い勝手がいいんだろうね」と、児嶋の魅力を冷静に分析していた。

番組内では、あまりにも児嶋を意識しすぎる日村のために、設楽が「木村さんはさ…」と日村に対して“ボケ”を飛ばす場面も。児嶋のように「日村だよ!」というツッコミを期待していたが本人はそれに気づかず、「木村さんって誰? 木村拓哉さん?」と普通に返してしまった。これに日村はいたく後悔したようで、「(児嶋に)負けた感じがする」と引きずっていた。

一方で番組スタッフからは「(受け身が強い児嶋と違って)日村さんは自分から仕掛けていく感じがある」と分析され、「そういう分析されるとすごい助かる」と徐々に自信を取り戻した様子の日村。視聴者から見れば日村も児嶋も唯一無二の人気芸人、これからもそれぞれの魅力を磨いていってほしいものである。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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