【エンタがビタミン♪】長嶋一茂は(虫が)いなければ食べる派。「ペヤング」問題で持論を展開。

TechinsightJapan / 2014年12月13日 19時55分

虫が混入していた即席麺「ペヤングやきそば」シリーズを主力商品として展開しているまるか食品は11日、全工場での生産自粛と、全商品の販売休止を発表した。この発表を受けネット上には、「ペヤング」ファンによる悲しみの声が多数あがっている。元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂も同商品のファンの1人。コメンテーターを務める情報番組で、この一連の騒動に対する持論を述べていた。

報道によると見つかった虫は「クロゴキブリ」で、外部の分析機関が検査したところ高温で加熱されており、製造工程で入り込んだ可能性を否定できなかった。この検査結果を踏まえて、まるか食品は扱う全24商品の生産と販売を当面休止し工場設備の改修を行うことを決定した。

12月12日放送の『情報満載ライブショー モーニングバード!』(テレビ朝日系)でもこのニュースを取り上げ、金曜コメンテーターがそれぞれ意見を述べた。

長嶋一茂は出だしから、「ゴキブリって、温かい場所が好きですからね」「食品を扱っているところだから、ニオイにつられてやって来たかもしれないし」と他のコメンテーターとは違う角度から入ってきた。彼自身も「ペヤング」の大ファンであり、「開けて(虫が)いなきゃ、いいんだから。俺はそういう感覚なんだけど」と持論を展開する。そして工場設備の改修を行うとの発表に、「もちろん、バルサンをたくわけじゃないと思うんですよ、全面的にやるんでしょ」と言いながらも、早期の生産再開を期待していた。

虫が混入した商品が複数出回ったわけでもなく、今のところ健康被害も出ていない。同番組によると地元の保健所も生産休止を求めていないらしいが、消費者の信頼回復のためにまるか食品は今回の処置に踏み切った。しかし専門家は、生産ラインを一新しどんなに細心の注意を払っても“食品の衛生管理は非常に難しく、予期していないことが起きる”と話す。パッケージのデザインも新しくなるという「ペヤング」が店頭で見られる日は、一体いつになるのだろうか。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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