【エンタがビタミン♪】ケンドーコバヤシ、優勝して「彼女ができた」。ガチンコ大喜利『ダイナマイト関西』が15周年。

TechinsightJapan / 2014年12月15日 13時55分

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大喜利―さまざまなお題が出されて、解答者がそれに答える。説明すると実にシンプルであるが、これがなかなか面白い。お笑いの中でも特に大喜利が好きという人もいるだろう。その大喜利を15年間続けてきたイベントがある。『ダイナマイト関西』だ。インタレスティング・プロデューサーのバッファロー吾郎Aや数回優勝しているケンドーコバヤシらがその15年間を振り返った。

DVD『ダイナマイト関西2014』の12月3日の発売を記念し、『ダイナマイト関西15th Anniversary ~2014DVD発売記念大会~』が12日と13日、都内『ルミネtheよしもと』で開催された。13日の公演前に報道陣の取材に応じたケンドーコバヤシが「この15年間にはAさんの結婚も離婚もあった」と振り返ると、バッファロー吾郎Aが「いらんこと言うな」と早速ツッコミ。さらに「完全ガチンコ大喜利対決」である同イベントについてケンコバが「シビアだなと思うのは、(インタレスティング・プロデューサーなのに)Aさんが10年以降、試合に出ていない」と触れると、Aは苦笑い。Aとは対照的にこれまで5回優勝という強さを誇るケンコバは、「(優勝のおかげで)2回彼女ができた」と告白。優勝しても賞金や賞品はもらえないが、良いことはあるのだそう。



今後「芸人だけにとどまらず、いろんな人に出てほしい」とアピールしたAだが、これまでにもつんく♂やギャグ漫画家、さらにAのマネージャーなどさまざまなジャンルの出場者がいたそうだ。また、所属事務所を背負っての「事務所対抗トーナメント」もやってみたいと抱負を明かし、ケンコバは「オスカープロモーションの上戸彩や武井咲ちゃん」と早くもラブコールを送っていた。



その後の公演では立ち見の人もいるほどの盛況ぶりで、名解答・珍解答に客席は沸きに沸いた。15年記念大会にふさわしく、第1回大会を再現する対決や、新旧対決、これまでの出場者それぞれにつけられたキャッチフレーズを振り返るコーナーなど盛りだくさん。特にロバート・秋山竜次の人気芸「体モノマネ」を取り入れた「梅宮大喜利」コーナーはAも“イノベーション”と称しており、試験的に取り入れたようだ。これは「溺れかけた辰夫、海から上がって、まず何といった?」というお題が出され、上半身裸で梅宮辰夫のお面をつけた秋山が、各芸人の答えを披露するもの。秋山はこのために当日、日焼けサロンで小麦色の肌にして臨むほど気合が入っていた。

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