【エンタがビタミン♪】ジャニーズWEST・重岡大毅に新しいあだ名。先輩・関ジャニ∞から「○○」と呼ばれるワケ。

TechinsightJapan / 2014年12月14日 14時50分

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アイドルグループ・ジャニーズWESTの重岡大毅が最近、新しいあだ名で呼ばれることを明かした。最初は違和感があったという彼も、今ではその呼び方が気に入っているそうだ。特に関ジャニ∞メンバーからそう呼ばれるらしいのだが、なぜそんなあだ名がついたのか。

ドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)に高校生・海老沢ゆずる役で出演している重岡大毅が、主演の錦戸亮など共演者と4人で12月6日の『王様のブランチ』(TBS系)に出演した時のことだ。座右の銘を聞かれた重岡は「からくり人形」と答えた。

劇中で海老沢ゆずるは「からくり人形」というあだ名で呼ばれるのだが、なぜそれが座右の銘なのか。そもそも、ドラマがスタートした段階ではAKB48・川栄李奈演じる神保愛ら女子高生から「チャラ眉毛」や「オカマ」と言われるが、その1つに遠藤いずみ(富山えり子)が口にした「からくり人形」があったのだ。ドラマが展開するうちに、やがて「からくり人形」があだ名となった。



重岡は「街を歩いていると『からくり人形や!』と言われるようになった。“からくり人形”が重岡を有名にしている」と語る。最初はその呼び名に違和感があり「素直に笑えなかった」というが、今ではすごく気に入っているのだ。

錦戸亮は「関ジャニ∞での『ごめんね青春!』の視聴率はめちゃ高い」と証言する(唯一、横山裕だけは見ていないらしい)。それだけに、重岡大毅も関ジャニ∞メンバーから「からくり!」と呼ばれるようになった。ファンばかりか、視聴者やジャニーズの先輩までが親しみを込めて呼んでくれる“からくり人形”だからこそ、重岡大毅にとって座右の銘なのだろう。

12月14日は衆院選開票速報の特番があるため、ドラマ『ごめんね青春!』の最終回は21日の放送となる。ドラマが終わっても“からくり人形”と呼んでもらえるかはまだ分からないが、定着すれば重岡大毅にとってこれほど嬉しいあだ名はないだろう。

※画像は『蜂矢りさ gomenne.88 Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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