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【海外発!Breaking News】「馬のような顔」といじめられてきた29歳女性、顎の手術で別人のように!(英)

TechinsightJapan / 2023年11月10日 20時55分

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イギリス在住の29歳の女性は今年9月、大掛かりな顎の手術を受け、第2の人生をスタートさせた。女性はこれまで「馬のような顔」「ビーバーに似ている」などと言われていじめを受けてきたが、手術で別人のように変身し「自信がついた」と前向きに語っている。英ニュースメディア『The Sun』などが伝えた。

英ロンドン郊外ウェンブリーに住むオリヴィア・ボードマンさん(Olivia Boardman、29)は9月27日、約450万円(2万5000ポンド)をかけて上顎と下顎を前方に移動する「上下顎同時移動術」と、顎先の位置を変えて顔のバランスを整える「オトガイ形成術」を受けた。



費用の半分は保険でカバーされたというが、オリヴィアさんが大枚をはたいて顎の手術に踏み切ったのは、日常生活に支障が出始めたことや長年のいじめが原因だった。



オリヴィアさんはこれまで、出っ歯、大きな前歯で「馬のような顔」「ビーバーに似ている」などと言われていじめを受け、大学生になってからも疎外感を味わっていたそうで、自身のつらい経験についてこのように語った。

「いじめが始まったのは10~11歳頃で、外見のことでほぼ毎日のようにいじめられたわ。それもある時期は特にひどかったの。高校、大学でさえも陰湿ないじめは続いたわ。」

「私は顎の形が悪く、鼻や目も形が崩れてしまっていたし、自分の顔が他の人たちと違うことは分かっていたの。だから当時はデートなんてしたくもなかったし、優しい人たちと一緒に出掛けることはあっても、なぜか常にお払い箱になってしまってね。それでいつも『私のどこが悪いのだろう』と考えてしまい、自信を失っていたのよ。」



そんなオリヴィアさんは幼い時、医師に「成長したら上下顎同時移動術が必要」と言われたそうで、年齢を重ねるごとに出っ歯がひどくなった。そして「なんとかしたい」と一度は歯科医を訪ねたものの治療には至らず、27~28歳になると食事をしたり話をしたりするも困難になったという。



そうして昨年1月、夜間に繰り返し無呼吸になる「睡眠時無呼吸症候群」と診断され、これが原因で脳の酸素レベルが低くなり、眠気や倦怠感に襲われるようになった。オリヴィアさんのように出っ歯がひどいケースでは、睡眠中も口が開き、顎が下がって気道が狭くなってしまうことが多いそうで、当時のことをこう明かしている。

「あの頃は顎の痛みもあり、話すことがつらく、身体が疲れていて歩くことすら億劫になってしまったの。だから手術は自分の健康のためにもどうしても必要だったのよ。ただ約6時間を要した手術が終わるまでは『いったいどんな顔になってしまうのか』と怖くて仕方がなかったわ。」

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