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【エンタがビタミン♪】有吉弘行、“揺れる『紅白』”のなか48グループOG・宮脇咲良と久々に共演 「絡みが楽しみ」の声

TechinsightJapan / 2023年11月25日 11時46分

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2023年大みそかに開催される『第74回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。旧ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)の所属タレントが出場しないのは、故・ジャニー喜多川氏による性加害問題を巡ってのことだろう。さらに、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEなどが所属する「LDH」やモーニング娘。をはじめとする「ハロプロ」勢の出場もなく、AKB48も4年連続で落選となった。これまで人気を博してきたアーティストの名前が消える中、48グループOGである宮脇咲良はK-POPガールズグループ「LE SSERAFIM(ルセラフィム)」のメンバー“SAKURA(サクラ)”として2年連続で紅白出場が決まった。しかも昨年と違い、今回は有吉弘行が司会を務めることから注目を集めている。

AKB48と言えばかつては紅白の常連として知られ、前田敦子と大島優子が在籍した最盛期はNHKホールに総勢200人以上のメンバーが登場したこともあった。結成10周年を迎えた2015年には、すでに卒業した前田と大島がサプライズ出演したことが思い出される。宮脇咲良は2014年にHKT48として紅白に初出場を果たし、AKB48としても何度か出場した。LE SSERAFIMは日本1stシングル 『FEARLESS』(2023年1月)がオリコンランキングで週間1位となり、1stフルアルバム『UNFORGIVEN』(2023年5月)はオリコン週間アルバムランキングなどで1位を記録した。紅白に連続出場することもうなずける実績だ。その中でも、“サクラ”こと宮脇咲良によるインスタグラムはフォロワー数が980万人を超えており、人気ぶりがうかがわれる。



そんな宮脇咲良が、バラエティ番組『有吉AKB共和国』(TBS系、2016年3月終了)にHKT48の劇場支配人を兼務していた指原莉乃に連れられて何度か出演したのは2014年、まだ15歳頃のことだ。宮脇が小学校6年生の時、劇団四季のミュージカル『ライオンキング』に子役で出演したことが話題になり、名シーンから一節「心配ないさ~」を披露したところ、声量はなく音程もイマイチで期待外れだった。有吉がテーブルを叩いて「おい!」「ホント?」とツッコむと、宮脇はめげるどころか「成長するにつれて歌が下手になっちゃった」と話をつないだ。



他にも「銀杏(ぎんなん)が嫌いで、見るだけで泣く」との噂がある宮脇。皿に盛られた銀杏を目の前に置かれて「くさっ」と顔をしかめたものの、有吉から「宮脇、泣きはしないな」と指摘された。すると宮脇は目を見開いて瞬きせずに銀杏を見つめ続け、「泣こうとしてるじゃん」と笑いを誘ったのである。また、モノボケでドSを表現する「Sモネア」の企画では、宮脇が首輪を手にして「有吉。お散歩の時間よ」とボケて見せたので、意外な一面に指原莉乃も驚きを隠せなかった。『有吉AKB共和国』に出演したことで“お笑い”の初歩を学んだといっても過言ではないだろう。

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