【エンタがビタミン♪】テツandトモ、再ブレイクも家族から「死亡説」流れる。

TechinsightJapan / 2014年12月22日 18時18分

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2014年、再ブレイクを果たした芸人といえばテツandトモだろう。2003年の第一次ブレイクからおよそ11年。再び時代が彼らに追いついたのか。営業にひっぱりだこ、新曲もリリースし歌番組などお笑いに関係のないところでも大活躍の一年であった。そんなテツandトモがロブスターのような軽快なジャンプでイベントに登場、駆け抜けた2014年を振り返った。


12月22日、都内イオン品川シーサイド店にて『イオンロブスター本格展開記念イベント』が行われ、お揃いの赤いロブスタージャージに身を包んだテツandトモが『なんでだろう~』を歌いながら登場した。まずはクリスマスネタを披露するも、直前で変更したというネタをテツが間違えるというハプニングもあったが、しっかりと笑いはとれた。トモは青ではなく赤いジャージに「いつもよりも少し興奮します」と照れ笑いを浮かべた。



おおよそ11年前に大ブレイクしたテツandトモ。当時1か月の最高イベント数が21か所だったのに対し、なんと先月は24か所という新記録を達成した。あまりの忙しさに、テツはなかなか自宅に帰ることができなかった。子供たちが母親に「お父さん(テツ)は死んだの?」と聞いてきたという。これには「さみしかったです」とショックを隠し切れないテツであった。テツは2004年に結婚。2005年に長男が誕生し、現在は3児(2男1女)の父親となっている。(Wikipediaより)。2003年にはまだ産まれていなかったテツの子供たちが今年の父の活躍ぶりに仰天したとしても不思議ではない。




再ブレイクについて記者から質問が飛ぶと、「去年までは『消えた一発屋芸人』として(テレビなどに)呼ばれていたが、今年は『消えた』扱いはなかった」「一発屋芸人と言われても10年たったらまた何とかなるという前例を作りたい」と意欲を見せた。新曲『ほろ酔いブルース』で、多数の歌番組に「ネタなし歌のみ」で出演できたことがなにより嬉しかったというトモ。今年一年を漢字一文字で『歌』と表現した。一方のテツは『充』であった。

クリスマスの予定は「家族とロブスターを囲んで過ごします」というテツに対し、「休みが本当に無かったので、唯一の休みのイヴに税理士の先生の所に行きます」と明かしたトモ。前回をしのぐ再ブレイクを果たしたテツandトモ、どうやら2014年末の懐は相当温かそうだ。
(TechinsightJapan編集部 みほりー)

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