【エンタがビタミン♪】“ももち”が『さんま&SMAP!』で孤軍奮闘。たけしの下ネタで力尽き“無表情”に。

TechinsightJapan / 2014年12月24日 16時55分

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“ももち”こと嗣永桃子がバラエティ特番『さんま&SMAP!』で木村拓哉との黒い噂を暴露された。木村のみならず男性陣から嫌われるアウェイな状況の中で「ももちでーすっ」、「よろしくにゃん」を連発して鋼鉄のハートを見せた。その後もひな壇に座ってSMAPのミニライブなどを楽しんだももちだが、最後に登場した大物、ビートたけしの黒い噂には笑えなかったようだ。

アイドルグループ・Berryz工房の嗣永桃子(ももち)が、バラエティ番組に姿を見せた。12月23日に日本テレビ系で生放送された『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』でのことだ。同番組が今年で20周年となることから、SMAPと明石家さんまにまつわる“黒い噂”を暴露する内容となったが、「中居正広とローラが交際」、「稲垣吾郎と謎の男性ヒロくんとの関係」では歯切れの悪い証言が続いた。そんなテンションで終始するのかと思われたときに「木村拓哉の共演NGアイドルMとは?」で登場したのがももちだ。

ももちと言えば、共演者の楽屋に自身のイラストを描いた紙芝居風のパネルを持って「ももちでーすっ、よろしくにゃん。可愛くてすみません」などと挨拶することで知られる。彼女のこだわりなのだろうが、それをテレビ局の廊下で木村拓哉にやったところ、その場は何事もなかったが、後にさんまがラジオ番組で「木村が“なんすか? あの廊下で開く女! 絶対許さねえ”とブチキレていた」ことを証言したというものだ。

その黒い噂について木村拓哉は認めたが、ゲストのヒロミや坂上忍も「大抵、キレると思う」、「ももちの挨拶は禁止している」と共感。“芸能界全体”の思いを木村が代表してキレてくれたという流れになった。

完全にアウェイな空気の中、当のももちがスタジオに登場したが、彼女はしっかりと紙芝居パネルを持っていつもながらのハイテンションだ。「みんなのアイドル、ももちでーすっ」と挨拶して、「木村さん、お久しぶりでーす、ももちでーすっ」とアピールする。しかし、木村は彼女を直視できず怒っているように見えた。ところが、ももちから“たくち”のイラストが描かれたパネルを渡され「さっぱり忘れて仲直りするためにコラボしましょう」と提案される。木村も仕事だからと割り切って「ももちですっ」、「たくちですっ」、「ももちとたくちはおとももち! イエーイ」と2人でハイタッチしていた。

今回の『さんま&SMAP!』で存在感を見せつけたのは、ももちと、ラストに登場したビートたけしだろう。ビートたけしは、黒い噂と言いつつ際どいネタを連発してさんまを困らせる。その中で「香取慎吾はアレがでかい。風呂場ではSMAPのリーダー!」という下ネタを披露した。それを受けて、香取慎吾が「実際は吾郎ちゃん(がリーダー)だと思う」と明かして盛り上げた。

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