【海外発!Breaking News】ダイアナ元妃の愛人が“ヘンリー王子は僕の子”。演劇『Truth, Lies, Diana』でタブー再燃か。

TechinsightJapan / 2014年12月29日 15時55分

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英国王室における最高のタブーのひとつとされる、「ヘンリー王子はダイアナ元妃が愛人との間に産んだ子。チャールズ皇太子の実子ではない」という話題。ある演劇がきっかけでまたしても再燃の兆しをみせているという。

ロンドンの「チャリング・クロス・シアター」で来月9日から上演を迎える『Truth, Lies, Diana』。この中に、英王室のヘンリー王子(30)がチャールズ皇太子(66)の子供ではなく、故・ダイアナ元妃と5年にわたり愛人関係にあったといわれる王室騎馬隊、ジェームズ・ヒューイット氏(56)の子であるというシーンが登場するとして物議を醸している。

問題となっているのは、その作品で“ヒューイット氏”がジャーナリストを相手に「ダイアナとはヘンリー王子が誕生する1年以上前から関係を持っていました。彼は僕の子です。でも王室にとってはあまりにも不都合な真実ですから、今後もそれが証明されることはないでしょう」などと発言する部分。この劇は2人の不倫を含めた数々の王室スキャンダルと、ダイアナ元妃が王室の陰謀により殺害されたという説の検証で成り立っているというだけに、このまま上演されれば王室の怒りを買うことは必至であろう。

だが作品の責任者である「Jon Conway Productions」のジョン・コンウェイ氏は、「3年にわたりヒューイット氏、ダイアナ元妃の執事であったポール・バレル氏、英国の著名ジャーナリストであるピアース・モーガン氏、元妃とともに事故死したドディ・アルファイド氏の父モハメド・アルファイド氏、秘密情報部、検視当局の関係者などに入念な聞き取りを行った上でこの作品を仕上げた」として自信タップリな様子だ。

赤い髪と雰囲気が似ていることもあり、ヒューイット氏がヘンリー王子の父親ではないかと騒がれるようになったのは1990年代半ばのこと。王子は1984年9月に生まれたが、チャールズ皇太子夫妻の仲は当時すでに冷えきっていたためだ。同氏は2002年に「初めてダイアナに会った時、彼女は幼いヘンリー王子を連れていた」と噂を否定したものの、その3年後には「元妃との性的関係が始まったのは1982年から」と話を覆すなどしていた。

※ 画像はdailystar.co.ukのスクリーンショット。 
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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