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【イタすぎるセレブ達】キャサリン皇太子妃、サファイアジュエリーと同色のパンツスーツを着用 小児病院の新病棟開院式典へ

TechinsightJapan / 2023年12月7日 11時21分

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キャサリン皇太子妃が、英ロンドンの小児病院に新設された日帰り手術外科病棟の開院式典に出席した。この日、皇太子妃は「アレキサンダー・マックイーン」のサファイアブルーのパンツスーツを着用し、故ダイアナ妃から引き継いだ婚約指輪とイヤリングを含む、サファイアのジュエリーを着けていた。新たな病棟を見学した皇太子妃は、両親に虐待されたことで両脚を失い、命を救ってくれた同病院への募金活動に尽力した9歳の少年と再会する場面もあった。

キャサリン皇太子妃は現地時間5日、ロンドンにあるエヴェリーナ・ロンドン小児病院(Evelina London Children's Hospital)を訪問し、敷地内に新設された日帰り手術外科病棟の開院式典に出席した。

エヴェリーナ・ロンドン小児病院は「ガイズ・アンド・セント・トーマスNHS財団トラスト(Guy’s and St Thomas’ NHS Foundation Trust)」に属しており、2018年にキャサリン妃(以下、当時)がパトロンに就任した。

この日、キャサリン皇太子妃は全身ブルーの装いで病院の前に到着した。

皇太子妃が着ていたのは、「アレキサンダー・マックイーン」によるサファイアブルーのパンツスーツだ。身体にフィットしたシングルブレストのブレザーとハイウエストのシガレットパンツを着用し、ブレザーの下にカシミアのセーターを合わせていた。

パンツには黒いベルトを着け、素足に濃いブルーのポインテッドトゥ・パンプスを履いていた。そしてジュエリーも服とカラーコーディネートしたものを選んでいた。

左手薬指には、ウィリアム王子(以下、当時)から贈られた婚約指輪をはめていたが、故ダイアナ妃から引き継いだこの指輪は、大きなサファイアをダイヤモンドで囲んだデザインだ。

さらにイヤリングとネックレスも婚約指輪と同様、サファイアの周囲にダイヤモンドを配したものだ。イヤリングもダイアナ妃が所有したもので、もともとはダイヤモンドで囲んだサファイアを2個連ねたデザインだった。ウィリアム王子と結婚する直前に贈られたが、のちにキャサリン妃はトップのサファイアを外し、シングルドロップのデザインに作り替えていた。

小児病院に新設した日帰り手術病棟の前では、キャサリン皇太子妃が2人の少女とともにテープカットを行い、その後は建物の中を見学した。



英メディア『The Mirror』によると、皇太子妃はまず、新病棟に飾るアートワークをデザインするコンペで優勝したエラ・モスちゃん(Ella Moth、9)と対面した。

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