【イタすぎるセレブ達】グウィネス・パルトロウ、「夫と別れなきゃ良かったと思うことも…」。

TechinsightJapan / 2015年1月1日 15時55分

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(まだ離婚には至らぬ夫妻)

英人気バンド「コールドプレイ」のクリス・マーティン(37)と2003年に結婚し2児に恵まれたものの、昨年は夫婦関係の破たんを発表するに至った米女優グウィネス・パルトロウ(42)。そのグウィネスがこのほど人気誌インタビューに応じ、「あのまま結婚生活を維持しておけば良かったと思う日もある」と本音を明かした。

昨年3月に、結婚10年にして別居をスタートしたことを明かしたグウィネス・パルトロウとクリス・マーティン。しかし夫妻の関係は破局発表後の方がより良いらしく、今も家族で仲良く集合することもよくある。

そのグウィネスが英版『ハーパーズ バザー』誌インタビューを受け、このように胸中を明かした。

「クリスとの出会いが無ければ、私は死んでいたんじゃないかと思う。当時の私は、(父を亡くした)悲しみで死ぬような気すらしていたわ。ある夜、マンションで目覚めたとき心臓発作を起こしそうな気になった。息もできなかったの。ロンドンのマンションの床に横たわって、こう思ったわ。『きっとこのまま死ぬんだわ』って。」
「クリスはそんな私を勇気づけてくれた。愛情をもって、忍耐強く私の悲しみに付き合ってくれたの。」

そんな夫をグウィネスは高く評価すると同時に、破局を発表済みの現在についてはこう語っている。

「(私たちの関係は)常に流動的で、形をとどめていないって感じね。」
「たくさんの失敗もしたし、良い日も悪い日もあった。でも一緒にいろいろなことに取り組んでいる自分たちを誇らしく思うの。」
「あのまま結婚した状態を保っていたら良かったと思うこともあるわ。それが子供たちの望みだから。でも私たちは友情を強固なものにすることができたし、今ではとても仲が良いの。」

過去から現在に至るまで、クリスを尊敬し愛してきたグウィネス。この様子では復縁は期待薄という感じだが、関係が非常に良好ゆえに子供たち、そして家族の様子を知るメディアは結婚破たんの真相を理解しきれずにいる。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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