【エンタがビタミン♪】ももクロと早見あかりの『紅白』共演ならず。「次は6人で」と期待する声高まる。

TechinsightJapan / 2015年1月2日 19時15分

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ももいろクローバーZが3度目の出場を果たした2014年のNHK紅白歌合戦では、元ももクロの早見あかりとの共演を期待したファンも多かったようだ。実は早見あかりが紅白の直前に生放送されたNHKのニュース番組に出演しており、もう少しで共演というところまで近づいていた。ももクロの熱心なファン、モノノフの間では「今度は6人で!」と2015年の紅白へ期待する声が高まっている。

“ももクロ”ことももいろクローバーZが2012年12月31日に念願の紅白歌合戦に初出場した時、ステージでメンバーの名前を並べるフレーズを「We’re the ももいろクローバー レニ カナコ “アカリ” シオリ アヤカ モモカ」と歌った。元ももクロの早見あかりも一緒に夢を追いかけた仲間なのだ。3度目の出場となった2014年の『第65回NHK紅白歌合戦』では、その早見あかりがNHK連続テレビ小説『マッサン』に出演したことからゲストとして姿を見せるのではと期待された。だが、早見あかりが現れることは無く、夢の共演にはならなかった。

実は12月31日、NHK総合で17時~18時50分まで生放送された情報番組『しあわせニュース2014』に早見あかりが出演してファンの間で話題となった。5月に長崎で行なわれた子どもたちが神社の石段を登る“長坂のぼり”のVTRをあかりんが「子ども達のかわいいニュースです、どうぞ」と紹介すると、そのBGMにももクロの『走れ!』が流れた。

さらに、紅白にゲスト出演するためNHKホールにいるお笑いコンビ・バナナマンと生中継でやり取りする一幕もあった。バナナマンの設楽統と言えば、熱いももクロファンとして知られる。その設楽が「紅白に出てもいいんじゃないの?」と促したが、それは叶わなかった。

『しあわせニュース2014』の生放送が終わってほどなく、19時15分からNHK紅白歌合戦がスタート。ももクロは有安杏果がインフルエンザのため、4人でパフォーマンスした。歌の最後で、リーダーの百田夏菜子は「次は5人で~!」と来年は有安とともにメンバー揃って紅白のステージに立つことを願った。

ももクロと早見あかりの共演を夢見るファンは少なくない。『しあわせニュース2014』を見たファンは、「あかりんは、しあわせニュースに出ていたけれど、紅白にはこないんでしょうか…」、「紅白にあかりんは多分出れないけど、その前のしあわせニュースに出るまでにこの3年間で成長したぞ。あかりんからのバトンしっかり受け取れ! 泣きそうだ」とツイッターでつぶやいている。

さらに『紅白』を見て、「杏果の分もみんな頑張って感動した! 来年はあかりんも入れて6人で紅白出場ーっ」、「あかりんとの夢 “お互いに大きくなって紅白で会おう”この夢を叶えて欲しい。だからこそ来年は5人じゃなく6人!」、「紅白はあかりんが司会で出て、ももクロもフルメンバーで出て紅組が優勝する」と期待しており、ももクロとモノノフの紅白はまだまだ続きそうだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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