【エンタがビタミン♪】能年玲奈、やっぱり悩んでいた。「バラエティで周りについていけない」と芸人に相談。

TechinsightJapan / 2015年1月5日 15時30分

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女優の能年玲奈が正月のバラエティ番組で、お笑いコンビ・アジアンからインタビューを受けた。彼女は映画『海月姫』で共演した長谷川博己の秘密や、篠原ともえによる“手芸部”での裏話を披露していたが、やがてアジアンの2人に悩みを相談する。

能年玲奈と言えば、バラエティ番組でのトークの声が小さく、有吉弘行から「お前もしっかりしろ」と言われるほどである。彼女自身も、バラエティ番組に出た時は悩んでいるようだ。ただ、それは小声よりもスピードの問題だった。

正月、2015年1月4日に放送された『マルコポロリ2015新春!芸能事務所のウラ側からトンデモ収入までじぇじぇじぇとポロリすんのか~いSP』(関西テレビ)で、“ポロリバス”のコーナーに登場した能年玲奈が、お笑いコンビ・アジアンからインタビューされた。

実は能年の主演映画『海月姫』にアジアン・馬場園梓も出演していることから、いつもよりリラックスしていた。話題が進むうちにアジアンに悩みを相談することとなり、能年は今回のようなトーク番組で「何を話すのが一番正しいのか迷う」と言う。彼女が相談したのは「バラエティで周りのスピードについていけなくて慌てちゃう」との悩みで、それが要因となって“小声”になるらしい。

アジアン・隅田美保は「能年ちゃんがいるだけでみんなハッピーやし」と答えており、馬場園も「能年ちゃんが“私こないだね!”とまくしたてると逆にびっくりする」と言うことから、“能年ちゃんはありのままの姿でいい”との結論が出た。能年も「凄く為になりました。力強い! これからなんか、頑張れそうな気がします!」と安心したようだ。

ところで、アジアンの2人が優しく語りかけたこともあり、この日の能年玲奈はかなり饒舌だった。映画『海月姫』で共演する俳優の長谷川博己が、実は「メガネいいよ!」と力説するほどメガネ女子好きで、能年が挨拶した時にメガネをかけておらず「あ、メガネじゃないんだ…」とがっかりされた裏話を明かしている。

同じく共演の篠原ともえが中心となる“手芸部”では、みんなでクラゲを作っているのに途中から“白菜”を作ったりと、行動が読めないところがある。また、「生まれ変われるならモモンガになりたい」と願望を語り、「カワイイ顔があざとくて、(飛ぶ時の羽に代わる部分が)ヒダヒダになっているところがカワイイ」と嬉しそうにしていた。

今回のようにMCが能年玲奈のペースに合わせるとトークも進むらしいが、マツコ・デラックスが「新しいテレビだね…」と評するなど、現在のキャラクターもかなり浸透してきた。やはり“能年ちゃんはありのままの姿でいい”のかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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