【エンタがビタミン♪】AKB48・大家志津香の“画伯”ぶりが凄い。自ら「怖くなって捨てた」ほど。

TechinsightJapan / 2015年1月6日 16時30分

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AKB48の大家志津香が、自分の顔を描いた絵をツイッターで公開した。その画力は声優の山田真一からも“画伯”と評価されている。AKB48グループには他にも様々な“画伯”がいるものの、大家の作品は自分で「怖くなって捨てたよ」と言うほど迫るものがある。

彼女が1月5日に『大家志津香(しーちゃん)(ooyachaaan1228) ツイッター』でその自画像を公開した。この日は、パシフィコ横浜でAKB48グループの『38thシングル「希望的リフレイン」劇場盤 発売記念大握手会&大サイン会』が開催されており、そのサイン会の列が途切れた時間に描いたもの。

声優の山田真一が「画伯! 今年も宜しくお願い申し上げますっ!」と反応しており、AKB48の倉持明日香からは「そっくりやね」と評価されている。ただ、大家志津香はこの絵を「怖くなって捨てたよ」と言うほどで、似ているとは思いたくないらしい。

AKB48の入山杏奈やHKT48の宮脇咲良、田島芽瑠など“画伯”と呼ばれるメンバーは少なくないが、自画像を描いて「怖くなって捨てた」のは大家志津香だけだろう。

AKB48総監督・高橋みなみの指令を受けて「元気の素」を探す旅。“大江戸温泉物語 キャラバン”で、2014年4月に出演した大家志津香は、「AKB48は人生最大の賭け」だと明かす。ダイビングのインストラクターを目指していたが、AKB48に合格したので「こっちの人生でいこう」と覚悟を決めたのだ。今はまだ実力不足だが2016年あたりから「時代が来る」、「結果的には売れちゃう」と計画する彼女だが、“画伯”キャラも人気に一役買いそうだ。



(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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