【エンタがビタミン♪】狩野英孝の櫻田山神社にノブコブ・吉村とアンガ・田中が詣でる。2人共通の願い事とは。

TechinsightJapan / 2015年1月7日 17時30分

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狩野英孝の実家である櫻田山神社を、正月にお笑い芸人仲間の平成ノブシコブシ・吉村崇とアンガールズ・田中卓志が訪れた。狩野がツイッターで「二人の願いがかないますように」と、絵馬を手にした写真を公開している。彼らが祈願した内容が実によく似ているのだが、偶然なのだろうか。

昨年、2014年夏に神職階位を取得した狩野英孝。今年の正月は、宮城県栗原市にある実家の櫻田山神社で神主として迎えた。『狩野英孝(kano9x) ツイッター』で元旦のご祈祷を終えて、「笑いの神様、今年もよろしくお願い致します」と神主姿を披露している。

1月4日には「今日、ウチの神社にアンガールズの田中さんと平成ノブシコブシの吉村さんが来た。女と金が欲しいと願っていったよ」と3人で写った1枚を公開。芸人モードの2人に挟まれた神主姿の狩野英孝はやはり貫禄がある。

アンガ・田中が絵馬に書いたのは「彼女と金。以上」と明快なもの。ノブコブ・吉村は、「仕事・金・女、全てが手に入りますように」と2度書く念の入れようだ。独身の2人なので“女”は分かるが、人気芸人となっても“金”への欲求は尽きないらしい。

ちなみに、狩野英孝は「芸人・神主として、時には“おわらい”、時には“おはらい”両立出来ますように」と願っている。絵馬を見る限りでは、狩野英孝がお笑い芸人としてもウマいことを書いているようだ。

※画像は『twitter.com/kano9x』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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