【イタすぎるセレブ達】アンジェリーナ・ジョリー、『Unbroken』上映でバチカンを訪問。ローマ法王と対面も。

TechinsightJapan / 2015年1月9日 13時10分

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(「光栄です!」とアンジー)

このほど、アンジェリーナ・ジョリーは監督作品『Unbroken(原題)』を引っさげバチカンを訪問。そこでローマ法王と対面を果たしたことが分かった。

現地時間8日に、アンジェリーナ・ジョリーはバチカンにてプロデュースと監督を務めた映画『Unbroken』を上映。元オリンピック陸上選手で日本軍の捕虜になった故ルイス・ザンペリーニ氏を描く同作品を披露し、関係者らを感動させた。この日の上映につき、ユニバーサル・ピクチャーズはこのようなコメントを発表している。

「ローマ法王はルイス・ザンペリーニ氏の素晴らしい話をご存じで、映画を観る機会を歓迎してくださいました。」

だが法王が同映画を観ることはなく、アンジーご一行との対面は上映後になったもよう。しかしバチカンの指導者たち、またザンペリーニ氏の息子は上映会に参加。法王との対面の場には、アンジーの娘2人(ザハラちゃん&シャイロちゃん)も同席している。アンジェリーナはこの機会に恵まれたことを喜び、以下の声明を発表した。

「バチカンでの『Unbroken』上映にお招きいただき、光栄です。」
「信念を持ち続け、許しのパワー、そして人間の精神力を示してくださったルイスへのトリビュートを披露でき、嬉しく思います。」

ちなみにザンペリーニ氏は、昨年7月に97歳にして他界した。しかしこの作品を観たうえでの死去だったといい、アンジーは「彼の業績を映画でしっかり観ていただくことができました。そして愛した人々、天国で再会するであろう人々を思い出していただけたのです」と人気誌に語っていた。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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