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【海外発!Breaking News】リフトから救助ネット上に転落も「ドスン」と鈍い音 スノーボーダー(16)重傷か(米)<動画あり>

TechinsightJapan / 2024年2月3日 14時25分

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米カリフォルニア州で最も高い約3369メートル(11053フィート)の標高にある「マンモスマウンテンスキー場」は、リフト数25、コース総数125を有する広大なスキーリゾートだ。スキーヤーやスノーボーダーが憧れるそのゲレンデで先月27日、リフトに乗っていたスノーボーダーの少女(16)が座席から転落した。事故の動画とともに、スキー専用サイト『POWDER Magazine』などが伝えた。

マンモスマウンテンスキー場の公式発表によると、事故が起きたのは先月27日午前11時40分頃で、少女は「スタンプ・アレー・エクスプレス2」というリフトに他の2人と一緒に乗ったという。

しかし、少女は何らかの理由でしっかりと座ることができず、リフトが上昇するにしたがって座席からずり落ち始め、隣に座っていた友人が落ちないように支えていた。

その後、リフトは停止したものの、少女は地上約9メートル(30フィート)の座席からぶら下がる状態となり、リフトの真下にはスキー場のスタッフ5人と近くにいた客8人が急遽集結。救助ネットを広げて待機した。

当時の様子をリフト上から捉えた動画では、ボードを付けたままの少女が座席から転落すると「ドスン」という鈍い音が響き、男性が「オーマイガー」と声をあげているのが分かる。

撮影者と思われる男性はその後、この動画をInstagramに投稿し、「パトロール隊は『全て大丈夫だから』と少女を説得してジャンプさせた。それなのに少女をキャッチすることができなかった」と綴り、対応が適切ではなかったことを指摘した。また、パトロール隊が「ネットを使うのは初めてだ」と話していたことも明かしている。

しかしながら同スキー場は後に、「ネットは地面に転落するまでのスピードを減速させるものであって、転落を止めるものではない」と強調し、「一か八かの状況だったが、救助は予定通りに進んだ」と反論した。



なお少女は転落後、マンモス病院に搬送されたが、容体については明らかにされていない。ただ動画には、「第2腰椎を骨折したようだ。次のシーズンにはゲレンデに戻れるだろう」というコメントが寄せられている。また、YouTubeチャンネル『Inside Edition』は「少女は顔から地面に落ちたようだ」と伝えており、人々は次のような声をあげていた。

「パトロール隊のミスではなく、座席にしっかり座らなかった少女の責任。」
「ネットの下にクッションになるマットが必要だったね。」
「現場にいた一人。スタッフもボランティアの客も迅速な対応をしていたよ。少女が転落する前にリフトの下に集まり、ネットを準備したのだからね。彼らに責任はない。」
「座席にしっかり座ることができないままリフトが上昇してしまったのだろう。少女はリフトに乗ってから2つ目の柱のところで転落している。乗った時点でリフトを止めていたら…と悔やまれる。」
「安全バーを下ろしていない。防げた事故だ。」
「圧雪コース上にかなり強く叩きつけられたようだね。」
「せめてスノーボードを外すことができていたら…。ただあの状態では無理だっただろうね。」
「使用したネットが良くなかった。人を支えることができるタープを使うべきだった。」
「早く回復するといいね。」

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