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【海外発!Breaking News】21年一緒だった愛猫を亡くした女性、日本人トリマーからの特別なギフトに涙止まらず(米)<動画あり>

TechinsightJapan / 2024年3月1日 20時55分

また、ペイジさんは米ニュースメディア『Newsweek』の取材に対して次のように語っている。

「アリバイはグルーミングで毛を乾かしてもらう時、トリマーの大谷さんにいつも擦り寄っていたほど懐いていました。でも彼女はアリバイが高齢のため、いつか虹の橋を渡ることを知っていたのでしょう。」

「最初は贈られたものがメッセージカードとフレームに入ったアリバイの写真かと思ったので、本当に感極まってしまいました。こんなに心のこもった贈り物だとは思わなかったから…。」

ペイジさんは後日、新たな投稿でアリバイの写真を公開しており、動画に寄せられたコメントをトリマーの大谷さんが「全部読んで喜ばしく感じている」と明かした。



なおテックインサイト編集部は、ペイジさんに贈り物をした猫専門の訪問グルーミング「Purrfect Kitty Inc.」の大谷正子さんに直接話をうかがった。

「私の元お客様(アリバイのオーナー)から『2月10日にTikTokにアップしたから見て』というテキストメッセージをもらっていましたが、それを見たところバズっていて! 今も毎日閲覧数が増え続けている状況に大変驚いています。アリバイちゃんとの出会いは2021年の8月4日でしたが、すでに18歳と高齢で、自分で毛づくろいすることができなくなっていました。ロングヘアの黒猫で、おとなしいお利口さんな猫ちゃんでした。」

「おばあちゃん猫なのにまたたびのおもちゃが大好きで、グルーミング後はいつもご褒美でまたたびのおもちゃをあげていました。アリバイちゃんの最後のグルーミングは12月28日でした。2年半と短い間でしたが、オーナーが毛玉ができないようにということで3、4週に一度訪問していました。」



また、今回のアリバイの被毛を保管してオーナメントを作る「Cat hair creation」というアイデアをいつ思いついたのか、そして大谷さんのサプライズ・ギフトが話題になったことでどのように感じたかを尋ねたところ、このように明かしてくれた。

「Cat hair creationは、2010年位から始めました。バッグ、クッション、ペンダントトップ、オーナメントなど亡くなられた猫ちゃんのオーナーにいままでの感謝や思い出の品として差し上げています。サプライズすることが好きなので、オーナーに秘密で毛をひたすら集めて様々なものを作っていますが、沢山の方からお褒めの言葉をいただいて嬉しいです。」

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