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【海外発!Breaking News】トルコに渡り36万円超で乳房を縮小した女性「緑の膿」「まるで屠殺場」と悪夢を語る(英)

TechinsightJapan / 2024年3月14日 20時55分



幸いなことに、ステファニーさんは抗生物質を別に2クール繰り返し、2つの穴は塞がったという。ただ片方の乳首がもう一方よりも高い位置にあるうえ、乳首の下は今でも感覚がないそうだ。またバストのサイズは34E(G75)とほんのわずかしか縮小していないことも判明し、溜め息交じりにこう明かしている。

「一生消えない傷痕が残ってしまい、手術前よりも自分の身体が嫌いになってしまったの。もちろん自分の胸には辟易しているわ。私は当時、金銭的に余裕がなくてね。安全な方法を取らず、トルコで安易に手術を受けてしまったことをとても後悔しているの。」

それでもステファニーさんは「少なくとも今は、胸が垂れてはいない」と前向きに考えるようにしているそうで、最後にこのように注意喚起した。

「もしもう一度やり直せるのなら、トルコには行かず、お金が貯まるまで待ってから英国の評判の良いクリニックで治療を受けるでしょうね。私のようにならないためにも、安価な治療を選ばないように忠告するわ。」



そしてこのニュースには、次のようなコメントが寄せられた。

「値段に見合ったものだったということだろう。」
「これっぽっちも同情はしないよ。」
「トルコで手術を受けた人の失敗例はこれまでもたくさん報道されているのに、なぜ? 全く学んでいない。」
「一生残る傷痕? それが乳房縮小術ってものなのでは?」
「トルコでの乳房縮小術や豊胸、ブラジリアン・バット・リフト(BBL)手術で命を落としてしまう人もいるのに、またかという思い。生まれ持った身体に感謝しないといけないよ。」

ちなみにトルコでは今年1月にも、イギリスの22歳の女性が乳房リフト手術を受けた後、激痛に悶え苦しみ、乳首が壊死してしまっていた。イギリスよりも手術代が安く、約52万8000円(2,800ポンド)だったという。

画像は『Metro.co.uk 「Woman compared her Turkey boob job to ‘being in a slaughterhouse’」(Picture: Jam Press)』『The Sun 「OP ORDEAL ‘It was like a slaughterhouse,’ says mum, 33, left in agony & leaking pus after ‘botched Turkey op’ to fix ‘saggy’ boobs」(Credit: Jam Press)、「‘LIVING NIGHTMARE’ My nipple fell off after botched breast surgery abroad left me with gaping hole in my chest」(Credit: Caters News Agency)』『PerthNow 「Chloe Rose: UK mum’s boob job in Turkey goes terribly wrong, develops necrosis from dying nipple tissue」(Credit: GOFUNDME)』『The Daily Star 「Mum says Brazilian butt lift was ‘worst mistake of my life’ after it almost kills her」(Image: Kennedy News and Media)』『The Mirror 「Mum felt like ‘jumping off cliff’ after £3,700 Turkey boob job exploded out of her chest」(Image: Kennedy News and Media)』より
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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