【イタすぎるセレブ達・番外編】ブルース・ジェンナーの交通事故、死亡したのはカーダシアン姉妹と同じ地域に住む女性だった。

TechinsightJapan / 2015年2月10日 18時55分

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(「捜査に協力する」とブルース)

先日、突然の交通事故で全米を騒然とさせたブルース・ジェンナー。その直後は“ブルースの起こした事故”と全米メディアが報じたものの、最新の報道は少々異なる。事故当日、ブルースの2台前を走っていた車が急停車、あるいは速度を落としたとのこと。それに続く車は急ブレーキをかけたものの衝突し、そこに3台目となるブルースの車がクラッシュしたという。その衝撃でブルースの前方車両が対向車線のハマーと衝突し、前方車両の運転手が死亡した。この死亡した女性だが、なんとカーダシアン姉妹と同じ地域に暮らしていたそうだ。

ブルース・ジェンナーは、1991年にキム・カーダシアンらの母クリス・ジェンナーと結婚したものの、2013年に別居を発表。今年3月に離婚が正式に認められると言われているが、家族関係は今も良好だという。

そのブルースが米時間7日に事故に巻き込まれ、前方の車を運転していた女性が死亡した。女性の名前はキム(Kim Howe)さんといい、年齢は69歳。自宅はカーダシアン姉妹の長女コートニーと三女クロエが暮らすカラバサスにあり、「姉妹の隣人だった」と米メディアに伝えられた。事故発生後、ブルースは「お悔やみ申し上げます」「捜査に協力します」と声明を発表しており、今後は警察に携帯電話を調べさせ、事故の時に携帯電話を使用していなかったことを証明するもようだ。

「証拠を確認すれば、ブルースが事故発生時に携帯メールをしていなかったことがハッキリするでしょう。」

ブルースの代理人はそうメディアに語り、不注意による衝突説を否定している。事故の原因については今も特定に至っておらず、当局が捜査を続行中だ。

※画像は、『Instagram kyliejenner』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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