【エンタがビタミン♪】AKB48・小嶋真子が“ムーミン”と言われてショック。「めちゃ腹立ちました!」

TechinsightJapan / 2015年2月23日 14時55分

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AKB48の“こじまこ”こと小嶋真子が、ファンからムーミンに似ているとコメントされたことをラジオ番組で明かした。彼女は以前からファンの間で忍者ハットリくんに似ていると評判で、それも快くは思っていない矢先のムーミンだけにショックだったらしい。

小嶋真子が木曜日レギュラーとして出演するラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、2月19日に放送した人気企画“芸能界で1位になれそうなランキング”でのことだ。

リスナーから寄せられた「“忍者ハットリくんに似ている芸能人ランキング”1位は小嶋真子」の投稿に、こじまこは「前から言われてるんです」と肩を落とした。実は彼女、忍者ハットリくんをよく知らないらしく、「青いバンダナをした、青い服の…」程度しかイメージできなかった。

共演者のTOKIO・城島茂やお笑いコンビ・次長課長は「ハットリくんは耳に1万円を隠してる」、「足元にも隠してる」と詳しい。次々と情報が飛び出すが、河北麻友子やこじまこはついていけない。

こじまこが忍者ハットリくんに似ているという説に対しては共演者からあまり異論は聞かれず、「一度、アニメを見たら、いかに自分と間違えられたかがよく分かると思う」と彼女に言い聞かせていた。ただ、以前から、握手会やSNSでファンに「忍者ハットリくんに似ている」と言われてきたこじまこも、あるファンからのコメントにはショックを隠せなかったという。

彼女はファンから「こじまこ、今度、主演映画やるんだね」とのコメントをもらって、サプライズ発表があったのかとぬか喜びした。調べてみると映画『劇場版 ムーミン 南の海で楽しいバカンス』のことだと分かり、自分がムーミンに似ていると言われたことに気づいたのだ。「めちゃ腹立ちました! コイツって!」と語気を荒らげるこじまこ。「ムーミンってカバですよね!?」とどうしても受け入れなかった。実際にはムーミンはカバではなく、妖精の生物とされているのだが、そのルックスがこじまこにそう言わせたのだろう。

最終的に、次長課長の要望で忍者ハットリくんがよく言うセリフ“ニンともカンとも”を言わされたこじまこ。忍者ハットリくんについては愛着を持ったようだ。

小嶋真子と言えば、AKB48第14期生の中でも岡田奈々、西野未姫と“三銃士”と呼ばれて注目される。2014年の『AKB48第6回選抜総選挙』では36位でネクストガールズ入りを果たし、2015年3月4日に発売されるAKB48の39枚目シングル『Green Flash』でも表題曲の選抜メンバーとなった。

そんな彼女が、「忍者ハットリくん」や「ムーミン」に似ていると噂されるのは人気があるからだろう。まだ、告知はないが今年の選抜総選挙が実施されれば、こじまこのさらなる躍進が期待できそうだ。



※画像は『小嶋真子 Google+』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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