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【エンタがビタミン♪】矢野顕子が4年前の3.11振り返る。読者から『気仙沼においでよ』の話題も。

TechinsightJapan / 2015年3月12日 16時45分

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矢野顕子が東日本大震災が発生した2011年3月11日に「ニュースで映像を見て虚脱」状態となったことを振り返り、ツイッターで心境をつぶやいた。彼女はその年の11月に糸井重里と楽曲『気仙沼においでよ』を作っている。今年の3.11もツイッターにはその『気仙沼においでよ』について「前に進んで行けるように感じる名曲ですね!」とコメントが寄せられた。

米・ニューヨーク在住の矢野顕子が、東日本大震災による甚大な被害が出てから4年目の3月11日、『矢野顕子 Akiko Yano(Yano_Akiko) ツイッター』で震災が発生した日のことをつぶやいた。

「すごい地震だよ、津波が来るかも」と日本から連絡を受けた彼女は、青森の父親に電話したところ一瞬だけつながり、「大丈夫だから」と返ってきた。その翌朝に「ニュースで映像を見て虚脱」状態となる。その光景が脳裏に甦ったのだろう、「毎年こうやってこの日のことをみんなが再生し、ここに居る人のことも居ない人のことも、強く思うんだ」と心境を伝えている。

そんな矢野顕子へ、読者から「ほぼ日のサイトで『気仙沼においでよ』を覚えました!」とツイートがあった。『気仙沼においでよ』は、糸井重里が主宰するウェブサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』が2011年11月1日に宮城県気仙沼支社『気仙沼のほぼ日』を立ち上げた際に作った楽曲である。作曲を矢野顕子、作詞を矢野顕子と糸井重里が手がけた。矢野顕子がピアノで弾き語りしたものが、『ほぼ日刊イトイ新聞』のYouTube専用チャンネルで公開されている。

この楽曲を覚えた読者が、楽器で演奏して「メロディだけだからでしょうか? 歌う気持ちが大切な曲だと、ますます感じました。前に進んで行けるように感じる名曲ですね!」というように、『気仙沼においでよ』は被災地の復興へ向けて元気をくれる歌だ。



※画像はYouTubeのサムネイル。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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