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【イタすぎるセレブ達】メーガン妃の新ブランド、商標出願が却下される 王室専門家は「絶対的な混乱」と懸念

TechinsightJapan / 2024年9月6日 9時55分

【イタすぎるセレブ達】メーガン妃の新ブランド、商標出願が却下される 王室専門家は「絶対的な混乱」と懸念

メーガン妃が3月にローンチしたライフスタイルブランド「アメリカン・リビエラ・オーチャード(American Riviera Orchard)」だが、その商標出願が米国特許商標庁によって却下された。「アメリカン・リビエラ」は、メーガン妃が家族と暮らすサンタバーバラの通称だ。そのため、同庁は「企業が地理的記述を商標登録することはできない」として名称の使用を認めなかった。これを受けて、英王室コメンテーターは「絶対的な混乱だ」とメーガン妃のチームに大打撃を与えたことに懸念を示した。

メーガン妃は、3月に新たなライフスタイルブランド「アメリカン・リビエラ・オーチャード(American Riviera Orchard)」のローンチを発表し、ブランドの公式ウェブサイト「americanriviera.com」と公式Instagramも開設した。

公開したブランドのロゴは、ベージュの背景にゴールドのフォントで「American Riviera Orchard」と記され、紋章と夫のヘンリー王子や子供達と暮らしている米サンタバーバラの高級住宅地「Montecito(モンテシート)」の文字を添えたものだった。

さらにInstagramストーリーでは、モンテシートの自宅で撮影したメーガン妃の姿を公開した。

当時、米メディア『Page Six』が入手したブランドの商標出願書類によると、メーガン妃の新ブランドはゼリーやジャム、スプレッドなどの食用スイーツや食器類など幅広い家庭用品を販売する予定だと記載されていた。

4月には、メーガン妃の友人やインフルエンサーを含む50人にブランドの初商品であるイチゴジャムの瓶が贈られた。ジャムの瓶には、ブランドのロゴと「Montecito」の文字が記されていた。

しかし、ウェブサイトが開設されたものの、ブランドの製品は一般には販売されなかった。

すると、英メディア『The Telegraph』は現地時間3日、「アメリカン・リビエラ・オーチャード」の商標出願が米国特許商標庁(USPTO)によって却下されたと報じた。

同庁は、現地時間8月31日付の文書で「申請された商標は主に地理的記述的なものであるため、登録は却下される」と述べたという。

メーガン妃がブランド名に選んだ「アメリカン・リビエラ」は、妃が家族と暮らすサンタバーバラの通称だ。この地域は、なだらかな丘陵地帯と地中海性気候、ワイン用ブドウ畑が有名であることからそのように呼ばれている。

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