【エンタがビタミン♪】ワッキーがアナコンダと格闘。武井壮も認めるサバイバル術「ワニの弱点ついたな!」

TechinsightJapan / 2015年4月10日 18時15分

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ワッキー(ペナルティ)がテレビ番組『全世界極限サバイバル』第2弾で南米ベネズエラのジャングルに挑んだ。湿地帯で巨大なアナコンダに遭遇した彼は回避するどころか、捕獲しようという暴挙に出る。ワッキーVS大蛇の行方はどうなるのか。

昨年7月に好評だった『全世界極限サバイバル ジャングル!無人島!灼熱砂漠!極寒地帯で100時間生き残れ!』(TBS系)の第2弾が4月7日(火)に放送された。その中で、最年長42歳のワッキーはベネズエラのジャングル・ロスジャノスでのサバイバル生活に挑んだ。

彼は自力で作ったボロボロのイカダに乗ってピラニアがいる川を渡るなど命がけの体験を繰り返すうちに、耐え難い空腹感に襲われる。川辺で見つけたデンキウナギの死骸を使って釣ったピラニアを食べなんとか飢えをしのぐと、湿地帯でワニに遭遇する。

「こんなところにもワニがいるのか!?」と怯えたのも束の間、もう食べるのはコイツしかないと捕獲することに。小型とはいえ、噛まれたら致命傷になりかねないワニを苦心の末に捕まえて肉を食らったワッキー。次は6メートル以上もあるアナコンダを発見して驚くが、これも食料にしようと考えたのか捕獲に臨んだ。

しっぽを持って引っ張ろうとするが、アナコンダはものすごい力で地中に逃げようとする。約20分の格闘の末、アナコンダが力勝ちして逃げてしまった。

やがて、力を使い果たして座り込んで時の経つのを待つところへ、スタッフから「100時間サバイバル達成です」と告げられ、「終わり? …やった…いやー、嬉しい…」と倒れ込むワッキー。「ずーっと、動物に襲われるかもしれないっていう…強烈な経験だよ、一生忘れないと思う」とうつろな眼差しでサバイバル生活を振り返った。

彼が『ワッキー japan_wacky Instagram』で公開したアナコンダと格闘した時の写真には、「お疲れ様でした。人間の生命力を感じました。本当にすごかった」、「すごく元気と頑張ることのすばらしさ学べた!! ありがとうございます!」といったコメントが寄せられている。

また、昨年の『全世界極限サバイバル』でジャングルに挑んでクリアした武井壮は、今回、ミクロネシアにある絶海の無人島でのサバイバルに挑戦して成功している。彼は『武井壮(sosotakei) ツイッター』で「ワッキーさんワニの弱点ついたな!」とつぶやいており、“百獣の王”もワッキーのサバイバル能力には一目置いていた。

もし、武井壮とワッキーが“ファイト一発”のあのCMに登場したら迫力いっぱいな映像が撮れそうだ。

※画像は『ワッキー japan_wacky Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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