【エンタがビタミン♪】いきものがかり・聖恵とSuperfly・志帆の交流、水野良樹が証言。「ほんとに二人は仲がいい!」

TechinsightJapan / 2015年6月1日 14時5分

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いきものがかりとSuperflyがテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』で共演した際、吉岡聖恵と越智志帆の交友関係が明かされた。本番中には二人のトークしか聞かれなかったが、放送後にいきものがかりの水野良樹からその親しさについて「ほんとに二人は仲がいい!」と証言があった。

いきものがかりがシングル『SAKURA』でメジャーデビューしたのは、2006年3月15日だった。2006年12月6日に4thシングル『流星ミラクル』を発売、22日放送の『Mステ・スーパーライブ』に初出演した。一方、Superflyは2007年4月4日にシングル『ハロー・ハロー』でメジャーデビューしている。当時、越智志帆と多保孝一の二人体制だったSuperflyは、デビューしてわずか2日目で4月6日の『Mステ春うた3時間スペシャル』に初出演を果たした。

その二組が2015年5月29日の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でひな壇の前列に並んだ。トークタイムでSuperflyの越智志帆から、吉岡聖恵とは『Mステ』で共演したことをきっかけに交流が始まり「もう、5~6年のお友達です」と明かされると、タモリが「どんな話をするの?」と興味を示した。志帆が声帯の写真を見るのが好きなので、ボーカリストが通う病院で撮ったものを見せ合って「立派な声帯だね~」と盛り上がる仲らしい。

放送後に、いきものがかりのリーダー・水野の『水野良樹(mizunoyoshiki)ツイッター』へ「よっちゃんはSuperflyさんのことをなんて呼んでますか?」とファンから質問が寄せられた。彼は「吉岡が仲良く(ほんとに二人は仲がいい!)会話している横で、僕はにこやかに頷いているだけ…」と返しており、Superflyを名前で呼ぶタイミングさえないようだ。

そんな水野に、他のファンからも「その光景を想像したら恐ろしくシュールです」「人見知りあるあるですね!」「勇気をもって話しかけてくださいよぉ~笑」と反響があった。昨年のNHK紅白歌合戦で、いきものがかりが紅組として出場した時には、吉岡聖恵が大物演歌歌手たちに手を引かれて華やかに登場するのを後ろから心細く見ていたというリーダー・水野。今回の『Mステ』についても、「よっちゃんやほっちのトークも聴きたかったです」とコメントが寄せられている。

この日、いきものがかりは「家族」がテーマの最新曲『あなた』をパフォーマンスしたが、吉岡聖恵は「みなさんの大切な“あなた”を思い浮かべて聴いてもらえたら」と願っていた。スポットが当たることは少なくとも、水野良樹や山下穂尊を思いながら聴いてくれたファンもいると信じたい。



※画像はYouTubeのサムネイル。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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