【エンタがビタミン♪】時東ぁみ、グラビアの“芸能生活総まとめ”的コピーが凄い。ファンも「なんかエロっ」

TechinsightJapan / 2015年7月1日 20時25分

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時東ぁみのグラビアを掲載した『週刊大衆』が発売中だが、そのグラビアの冒頭に繰り広げられるコピーが凄い。「最上級の“完全フル裸身”」といった挑発的なものから「メガネっ娘アイドルの…」など、彼女の芸能生活を凝縮したかのような文面に刺激されてか「これだけで、なんかエロっ」と読者も興味を引かれている。

グラビア卒業宣言をした時東ぁみにとって、最後のグラビア写真集となる『戀人よ』を取り上げた週刊誌『週刊大衆』が6月29日に発売された。彼女も『時東ぁみ amitokito Instagram』で「ラストグラビア写真集『戀人よ』の様子が載ってます。見てくれたら嬉しいです」と呼びかけているが、その誌面に踊るコピーが強烈だ。

「27歳になった“メガネっ娘アイドル”の極限SEXY」は、彼女が元祖メガネっ娘アイドルとして有名なだけにまだ受け止められるが、「元つんく♂ファミリー、時東ぁみ」「最上級の“完全フル裸身”」と大きく書かれているのはどうだろう。

時東ぁみは、2005年に『ミスマガジン2005』でつんく♂賞を受賞したことから、同年にアルバム『(1)さなぎのバスローブ』でインディーズデビューする。翌年の4月には『せんちめんたる じぇねれ~しょん』でメジャーデビューを果たし、つんく♂が作詞・作曲や編曲で関わるシングルを、サントラも含めて5枚出している。それで、“元つんく♂ファミリー”としたのだろうが、すんなり受け止められる人がどれだけいるのだろうか。あるいは、時東ぁみ自身も苦笑しているかもしれない。

ただ、彼女はここのところ歌手活動に力を入れており、『Viet Nam Festival 2015』などのライブステージで新曲を披露している。“元つんく♂ファミリー”の表現により、本来は歌手としてスタートしたことを広く知ってもらえる効果も期待できそうだ。

ところで、『週刊大衆(Weekly_Taishu)ツイッター』でも「笑顔とメガネと息を呑む色気! 最高です!」と絶賛する時東ぁみのグラビア。やはり興味を引かれる。

※画像は『時東ぁみ amitokito Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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