【エンタがビタミン♪】岡本夏生、共演した大御所女優に詫び状を書いたことが。今も昔も「衣装の色はとても重要」

TechinsightJapan / 2015年7月2日 18時25分

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バラエティ番組などで複数の女性出演者がいる時は、衣装の“色かぶり”が無いように各々のスタイリストが調整に回るそうだ。特に大御所といわれる女優と共演する場合、細心の注意を払わなければならないのは今も昔も変わらないらしい。

6月30日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)の“夕刊ベスト8”のコーナーで、「女性議員の洋服の色とかぶらないように、毎日気を遣う女性秘書」というニュースが取り上げられ、その流れから芸能人の衣装に関する話題になった。テレビ番組に出演する芸能人には、専属のスタイリストがついている場合が多い。その年に流行しているデザインや色を取り入れた洋服をスタイリストが数着用意し、テレビ局の楽屋へ持参するのだ。

同番組の火曜コメンテーター・北斗晶のスタイリストも、他の出演者との色かぶりを避けるため気を配っているという。特に目上の女性出演者に対しては、「うちの北斗はこれを着る予定ですがどうでしょうか?」と現物を見せていると話す。ただ先輩の中には自分の方が衣装をたくさん用意しているからと、北斗に色を譲ってくれる場合もあったらしい。

同じく火曜コメンテーターの岡本夏生も、人気絶頂だった当時でも先輩と同じ色の衣装を着ることがないように気を配っていたと明かした。多数の芸能人が出演する特番のような番組であっても周囲に誰が座るのかを必ず調べ、衣装のチェックは欠かさなかったそうだ。しかしある時スタジオ入りが本番直前になってしまい、事前に衣装の確認ができなかった。慌てて着替え収録に臨んだが、共演の大御所女優が岡本と同じ真っ赤な衣装を着ていたのである。

「衣装の色はとても重要」「色がかぶると、ずっと目をつけられたりするのよ」と主張する岡本だが、その収録の後には直筆の詫び状をすかさず大御所女優宛に送ったそうだ。“先日は衣装の確認もせず赤い色でかぶってしまい、大変申し訳なく思っております”と丁寧な謝罪があったことで相手は岡本を気に入り、以前よりも仲良くなったという。

そんな岡本はある情報バラエティ番組を見た時、隣同士に座っていた女性タレントの衣装が同じ黄色でかぶっていたのが気になったそうだ。今年の流行色を持ってくるのは良いが、スタイリストの気配りが足りないと語る。同じ色の洋服を着ていることで2人がコンビのようになってしまい、お互いに損をしているとのことだ。

芸能人のブログには、「番組で着ていた洋服はどこのブランドですか?」との質問がよく寄せられる。それだけ視聴者は出演者のファッションに注目しているので、衣装選びを軽く考えることはできないのだろう。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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