【エンタがビタミン♪】八木菜緒アナのアニメ愛が凄い。『刀剣乱舞』『黒子のバスケ』コスプレ姿を披露。衣装は手作りも!

TechinsightJapan / 2015年7月4日 18時55分

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日本刀ブームを取り上げた文化放送『福井謙二 グッモニ』に、八木菜緒アナウンサーが日本刀を構えたキリリとした男装姿で出演した。その彼女が今度はアニメ『黒子のバスケ』のキャラクター風コスプレに挑戦。ツイッターでその姿を公開している。

日本刀に関心を持つ女性、“カタナ女子”が急増している。その日本刀ブームを過熱させた理由のひとつとされるオンラインゲーム『刀剣乱舞』(とうけんらんぶ)は、名刀を擬人化した“刀剣男士”を育ててゲームを進めるものだ。それにハマる女子たちが本物の名刀を見ようと、ブームが盛り上がった。

6月30日(火)放送のラジオ番組『福井謙二 グッモニ』では、その日本刀ブームについて、文化放送きってのアニメファンでコスプレイヤーの八木菜緒アナが日本刀を構えるイケメン写真集を参考に、日本刀に似合う男装コスプレ姿で解説した。

八木アナが纏ったのは、平安貴族が狩りをするときに着た狩衣(かりぎぬ)のような衣装で、八木アナ自身による手作りだ。「通常なら1か月かかるところを、睡眠時間を削って全ての予定をキャンセルし、“福井さんと水谷アナのために”と、わずか10日間で完成させた。



その完成度の高さに、めったに部下を褒めない番組アシスタントの水谷加奈アナも「スゴイよ八木!」と大興奮。それもそのはず、彼女は『刀剣乱舞』の三日月宗近風にコスプレしており、ブルーの髪にブルーのカラーコンタクトを合わせ、ドキッとするようなイケメンになりきったのだ。

八木アナは放送後に『八木菜緒(文化放送アナウンサー)(onagiya)ツイッター』で、「久々にミシン出して色々作っていたのですが…やっと形になりました。工作は友人の協力」と手作りの苦労を振り返りながら、自身がコスプレした写真を見て「裾をもう少し長く作ればよかった!!」と反省している。

7月2日(木)に「コスプレに対する反響を社内外から頂いて嬉しい限りです」とつぶやいた八木アナ。アニメ&ゲーム専門チャンネル『超!A&G+』で、木曜パーソナリティーを務める『本気(マジ)!アニラブ』の放送を前に「コスプレやアニメの話しかしていない30分。宜しければお付き合いください」と呼びかけながら、『黒子のバスケ』のキャラクター“黄瀬君&笠松先輩”のコスプレ姿を投稿した。

彼女は「妹と今クールのアニメの予約準備をしました!! 胸のドキドキが止まりません」と言うほどアニメ好きで、3日(金)は『金曜ロードSHOW!』で『サマーウォーズ』を見ながら、『金曜プレミアム』で同時間帯に放送された『トイ・ストーリー3』もチェックする、充実した夜を過ごしたようだ。

※画像7枚目、8枚目は『twitter.com/onagiya』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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