【イタすぎるセレブ達】故ポール・ウォーカーの弟、本格的に役者の道へ。次回作が決定。

TechinsightJapan / 2015年7月16日 15時55分

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映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』に出演中の身でありながら、友人が運転する車に乗り事故死した俳優ポール・ウォーカー(享年40)。その後キャストやスタッフが執念で撮影を再開し、ポールに容姿の似た弟らが兄に代わって登場し映画を完成させた。そのうちのひとりコディ・ウォーカーが、ついに兄のあとを継ぐ決意を固めた。

兄を愛し、死後には涙をこらえ胸中を明かしたこともあったコディ・ウォーカー。今年、その彼について「マネージャーがついている」「ハリウッドのタレントエージェンシーと会議をもうけている」といった報道が浮上。「まさか」と思ったファンもいたようだが、彼の役者業本格進出がついに実現することとなった。

コディが出演するのは、第二次世界大戦を題材にした映画『USS Indianapolis: Men of Courage(原題)』。米メディア『People.com』によると、この映画は史実を実写化したもので日本の潜水艦に魚雷攻撃を受けた船の船長、また彼のクルーを描いた物語だという。

さらに今後、コディは『ワイルド・スピード』シリーズにて兄ポールとは異なる役を与えられる可能性も報じられている。有名だったポールは常々「好きな時に映画に行けるお前はいいね」とコディに言っていたそうだ。その兄と同じ道を、コディもついに歩み始めた。

https://youtu.be/RgKAFK5djSk

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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