【エンタがビタミン♪】なでしこジャパンで活躍した4選手が“食レポ”に挑戦! 安藤梢選手はシロクマスイーツに笑顔。

TechinsightJapan / 2015年7月23日 16時25分

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23日、都内にてスターバックスのPRイベントが開催された。俳優・永井大と登場したのは、FIFA女子W杯カナダ2015での活躍で日本中を勇気づけた女子サッカーの4人の選手たち。岩清水梓選手、有吉佐織選手、阪口夢穂選手、安藤梢選手がスイーツに舌鼓を打ち、食レポに挑戦した。

『「スターバックス ディスカバリーズ」 楽しみ方、再発見。~夏の宴~』PRイベントに、なでしこジャパンのメンバーとして7月5日まで熱い試合を繰り広げた4人の選手たちが登場した。彼女たちはいつものユニフォーム姿ではなく、カジュアルで爽やかな夏の装いだ。



共演した永井大は、W杯を振り返り、なでしこジャパンのあきらめない精神について「日本の男たちも負けていられないな」と触発されたことを語る。



イベントではコンビニエンスストアで販売されているチルドドリンク『スターバックス ディスカバリーズ』を材料にして作ったり、一緒に食べるとマッチするスイーツが提案された。

同シリーズの『カフェラテ』から作ったスイーツは、かわいらしいシロクマの顔がモチーフになったもの。今回、安藤選手のためにパティシエの堀江新氏が考案したものだ。安藤選手といえば、W杯中に惜しくも骨折したため、その後試合中のベンチには安藤選手のユニフォームを着せたシロクマのぬいぐるみが座っていたことが思い出される。安藤選手は、そのときのシロクマもステージで披露。「着ていたユニフォームを置いて託してきましたが、シロクマにユニフォームを着せてベンチに座っていたのでびっくりしました」と当時を振り返る。この案は岩清水選手によると佐々木則夫監督によるものだそう。「すごくかわいい、シロクマのかわいらしさで疲れているときも癒されます」と安藤選手はシロクマスイーツに笑顔を見せていた。

安藤選手はまだ入院中だそうだが、歩き方はスムーズであり、復帰は10月を目指しているとのこと。シロクマは病室に置いてあるそうだ。



ほかの選手たちも食レポに挑戦。同じくシロクマスイーツ『クリーム ラテショコラ』を食した岩清水選手は「とろけるようなショコラがとても美味しい」、『抹茶ラテプリン』を試食した有吉選手は「抹茶の深みが半端なくて、舌触りが滑らかです」、『エスプレッソ ティラミス』を試食した阪口選手は「甘味だけでなくて苦味もあってすごく食べやすくて大好きな味です。最高ですね」と食レポリポーター顔負けのコメントを繰り出した。



来月1日に開幕するEAFF女子東アジアカップ2015では、W杯のメンバーとは17人が入れ替わるという顔ぶれが発表され、フレッシュな陣営での活躍が期待されている。岩清水選手らは、「活躍を楽しみにしています。応援しています」となでしこジャパンの後輩たちにエールを送った。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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