【エンタがビタミン♪】桂文枝、今夏の甲子園を振り返る「なんでセナやねん」

TechinsightJapan / 2015年8月21日 18時30分

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21日、都内にて『寄席チャンネル×スカパー!六代 桂文枝 特別独演会』の囲み取材が行われ、公演前の桂文枝が登場した。

今年の10月に行われる創作落語会で『高校野球』をテーマにした落語を考えているという桂文枝は、「高校野球は始まって100年ですから、精神とか魂とか受け継がれていくものがあるんじゃないかと」と熱い思いで新作を考えていると話す。「試合を見ながら考えようかと思いまして」と昨日行われた、第97回全国高校野球選手権大会決勝戦の試合を生で観戦したことを明かした。

「小笠原慎之介さんがあそこでホームラン打つとは」と昨日の決勝戦の事を興奮冷めやらぬ様子で語り、「試合に夢中になって、(新作を)とても考える余裕がなかった」と苦笑いした。

今年の甲子園を振り返り、「清宮(幸太郎)君、オコエ(瑠偉)君、がやっぱりすごかった」と話し、佐藤世那選手については「なんでセナやねん」と突っ込みを入れ、「カーレーサーから来ているのか」と興味津々だ。「最近の高校生はしっかりしているな」と礼儀正しさにも感心していた。

特別独演会では『宿題』と『友よ』の演目を行う文枝。「自分としては好きな演目で、よくやっている代表作です」と語り、「BSスカパーの視聴者のたくさんの人に見て頂けたらなと思います」と意気込みを話した。
(TechinsightJapan編集部 みほりー)

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