【イタすぎるセレブ達】ロバート・デ・ニーロ、初めての映画出演で「ギャラは1本につき6千円だった」

TechinsightJapan / 2015年8月28日 16時30分

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『タクシードライバー』や『ゴッドファーザー PART II』など、数々の映画作品に出演し大成功をおさめた俳優ロバート・デ・ニーロ(72)。しかしデ・ニーロもスタートから好調だったわけではなく、初めての映画出演で得たギャラは驚くような額であった。

ロバート・デ・ニーロが初めて映画に出たのは、1963年のこと。作品のタイトルは『御婚礼 ザ・ウェディング・パーティー』で、公開されたのは1969年のことだった。同作品の出演契約を交わした日について、デ・ニーロはアルゼンチンの雑誌『La Nación Revista』にこう話している。

「あれは、俺が小切手を受けとりに行ったときのこと。俺は未成年だったから母親を同伴していてね。契約書には母親がサインしてくれたんだ。」

その際、デ・ニーロは信じがたい数字を目にしたという。

「そこには50ドル(約6000円)と書いてあった。」
「俺は週給6000円だと思ったよ。でも母に“映画出演そのものに対する報酬がこの額”だと聞かされたんだ。」

そんなデ・ニーロも、今や純資産の額は200億円を突破。今では若き役者らにアドバイスできる立場を楽しんでいるというデ・ニーロは、必死に頑張る若者たちにつき「実にいいね。自分が若かった頃を思い出すよ」「何かを聞かれたら、しっかりと答えてあげたい。落ち着かせてあげるのが好きだから」とも語っている。投げ出さず夢を追い大成功をおさめた彼は、72歳の今も現役で多くの作品に出演し続けている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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