【イタすぎるセレブ達】セリーヌ・ディオン“闘病中の夫のため”ステージに戻る。

TechinsightJapan / 2015年8月31日 11時15分

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すでに自力では食事も摂れぬほど、重い咽喉がんを患っているレネ・アンジェリル氏(73)。その妻セリーヌ・ディオン(47)がこのほどラスベガスのステージに復帰。直前に開かれた記者会見で、セリーヌは「夫を失うのが怖い」と心境を明かした。

「君の腕の中で死にたい。」

そう望む夫に「いいわ、そうしましょう」と答えたというセリーヌ・ディオン。そんな中ラスベガスでのショー復帰を決意したが、それに先立ち行った記者会見では複雑な胸中をこのように明かしている。

「私の歌の数々…それらに込めた意味が、前とは変わりました。ええ、以前にも歌った曲の数々です。だけど今の私は、歌詞の意味を本気で伝えています。私にとってはまるで別の歌のよう。皆さんには、同じ曲に聞こえるかもしれませんが…。」

また3人の子供達、そして病床の夫を支えるセリーヌはこうも述べている。

「夫を失うのが怖いんです。酷い状態ですから。でも自分自身に、そして夫と子供達にも強さをしっかり示さなくては。そして、私達なら大丈夫だと示す必要があるのです。」

セリーヌは「そもそもショーへの復帰は望んでいませんでした」と明かし、「夫と子供達が復帰を望んだのです」と復帰を決断した理由を述べた。

ラスベガスの自宅からショーの様子を見守る夫に対し、セリーヌは「楽しんで。ただ楽しんでください。あなたを愛しているわ」とメッセージを送り会見を終えた。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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