【エンタがビタミン♪】キンコン西野の個展“おとぎ町”に撤収手伝い100人。「愛されてるなぁ」とウーマン村本。

TechinsightJapan / 2015年8月30日 21時25分

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キングコング・西野亮廣が開催していた絵本原画展が29日に終了した。彼がツイッターで個展の撤収を手伝ってくれる人を呼びかけたところ、100人が集まり作業も和気あいあいと進んだ。その様子を知って芸人仲間も彼の人柄を見直していた。

東京・外苑前、伊藤忠青山アートスクエアで8月2日から開催された『にしの あきひろ絵本原画展 in おとぎ町ビエンナーレ』は、芸人として活動しながら絵本制作にも取り組む西野亮廣の作品が約150点も展示される大規模なものとなった。

その個展を終えた翌日、8月30日に『【おとぎ町だよ】キンコン西野(nishinoakihiro)ツイッター』で「本日撤収日です…人手が足りません。暇を持て余している、そこのキミ! 来たまえ!」と呼びかけた。フォロワーから問い合わせがあると「早く来い! 働かせてやる!」「女子供を馬車馬のように働かせてやるっ!」と上から目線で対応するが、それが効果的だったのかやがて「撤収スタッフは100人!」というではないか。

しかも「とにかく、お酒の量がスゴイ!! 撤収スタッフは呑み放題!」と缶ビールやワインボトルを前に笑顔を見せる姿や、子どもが展示品の双眼鏡つきヘルメットのようなものを頭に被る姿を「“これ、もらっていい?” また私物が持ってかれた」と投稿。実に楽しそうな撤収作業である。

投稿からその雰囲気を知って、しずる・村上純は「嫌われてないなぁ」とコメント、またウーマン・村本も『村本大輔(ウーマンラッシュアワー)(WRHMURAMOTO)ツイッター』でそれをRTして「愛されてるなぁ」とつぶやいている。

それに対して、フォロワーから「嫌われ芸人だけど嫌われてる以上に一部からは愛されまくってます。天才すぎて、かっこよすぎて、偉大です」とコメントが届いた。キングコング・西野亮廣と言えば『ワイドナショー』でも「炎上商法ではないのか」といじられるなど、嫌われているイメージが強いが、それはほんの一面なのかもしれない。

※画像2枚目、3枚目は『twitter.com/nishinoakihiro』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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